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育児・子育て

■ 「イヤイヤ期の乗り切りかた、教えて!」 ★回答あり

「nonojiさん」のお悩み「イヤイヤ期の乗り切りかた、教えて!」に、先輩組合員のみなさんからたくさんの回答が寄せられました!
ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございます。

さっそく、寄せられた回答の中から10名のアドバイスを公開させていただきましたので、
「nonojiさん」はもちろん、同じ悩みをお持ちのママさん、ぜひご覧くださ~い!!

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「nonojiさん(30代/パルシステム神奈川ゆめコープ)」のお悩み
「イヤイヤ期の乗り切りかた、教えて!」

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最近、「イヤ!」が始まった2歳の女の子のママです。
いつでもどこでも急に始まるので、結構大変…。
外で動かなくなった時は
「バァバいるかもよ?」「ちちぽぽ(汽車)いるかもよ?」
などで気を引いていますが、
しつこく「ちちぽぽはぁ~?」と言われるし、
嘘ついてていけないのかなぁ?と悩んだり…。
みなさんはどのようにイヤイヤ期を過ごされましたか?
お知恵を拝借させてくださ~い!!?

2008年1月18日

アドバイス

まるまるまる・・・。さん(30代/パルシステム千葉/マイキッチン)

話しかけは超スロー。自分の動作は超ハイスピード!

イヤイヤ期は大変ですよね。
娘さんは話を理解している様子なので「ゆっくりお話大作戦」がお勧め。
例えば、抱き上げて「あらあら。なにか気に入らなかったんだね~。お母さんはどうしてあげたらいいのかな~?教えてくれたら助かるんだけどなぁ~」なんて。
とにかく話かけて落ち着かせる。それも超ゆっくり。ゆっくり過ぎるくらいがよく聞き取れるようです。
そして、自分の動作は超ハイスピード。「あれ?00ちゃんが泣いてる間にこーんなところまで来ちゃったね。お母さんってすごいねー。」とか。
子どもの気分が変わって、あれ?って顔をしたらチャンス!【鳥が飛んでる!】【00色の自転車だ!】など、子どもの気を引くように話しかける。
そして、時には自分の予定を変更させる臨機応変さも必要になります。
でも『どうしても』という時には、ひたすら【お願い】を。
「どうしても00をしないといけないから一緒にしてくれたら、とっても助かるんだけど・・」と。きっと分かってくれますよ。そして、これならお母さんが「ウソをついた」という思いはしないですし。
イヤイヤ期は長いようですが、あと少しです。後で思えば「大変だったなぁ・・」と笑い話ですよ。

saya_pucciさん(30代/東京マイコープ/マイキッチン)

ずばり、逆誘導!

外出先でイヤイヤが始まると、参りますよね…
うちの娘も何をするにも「イヤ!」な時期ありました!でも、それって、ただ何でもかんでもイヤだっただけで、誘導尋問でけっこう操れましたよ~(^^;
たとえば公園で、「帰るのやめよう」「ずっと遊んでていいよ」と言うとあっさり帰ったり、出がけにごねたら「おでかけやめよう!」「靴下はかなくていいよ!」と言うと自分から靴下持ってきてでかけたがったり。
娘のあまのじゃくな性格もあるかもしれませんが(笑)、そこはまだまだ2歳児。大人の策略にはまんまとひっかかってくれました。ぜひお試しを!

メイメイ24さん(30代/パルシステム茨城/マイキッチン)

イヤイヤ=こちょこちょ

nonojiさんこんにちは。3歳の息子の母です。
わが家もイヤイヤ攻撃には悩まされました。
イヤイヤ攻撃が来るとこちらもイライラするので、息子のストレスは息子でということで、「イヤイヤ攻撃」が来ると「こちょこちょ攻撃」で返してました。
ポイントは「イヤ」というと「こちょこちょ」すると前もって宣言しておいた上で「イヤ」と言い出すと笑顔で怒らずにちょっとしつこいぐらいに楽しくこちょこちょです。
しばらくこの方法を続けてると子どもも言わなくなりました。
一度よければ試してみてください。

まあままさん(30代/コープやまなし/マイキッチン)

わが家はこうして乗り切りました。

イヤイヤはいろいろあると思います。
わが家では、「チャイルドシートイヤ」は「かっこいい!(かわいい)シートだねー。ちょっと乗ってみてー」とか「バスに乗っているみたいでいいねー」とかおだてます。
「乗らないとだめ」は言ってはダメ。乗った時の子どもの様子をほめてあげるといいみたい。
歩かなくなった時は、「ここに一緒に(ずっと)いてもいいけど、お家に帰らないとパパ泣いちゃうよ」と、その後の様子を話してみるのもいいかも。
小さいからわからない、と頭から考えず、話してみて。
子どもなりに理解すれば次の行動に移れると思います。

ムーミン26さん(40代/パルシステム福島/マイキッチン)

イヤイヤに寄り添ってみたら?

子どものためにやっていることでも、疲れて何とかなだめすかしたいときでもイヤイヤされるとどうしていいのかわからなくなりますよね。
でも、この時期のイヤイヤはとっても大事なので、お嬢さんは順調に成長しているのですね。
外で動かなくなったとき、試しに「ここから離れたくないね」とか「何か気になることあった?」とか「歩くの疲れたね」と、動かなくなったことを‘認めて’みてはいかがですか。
何がそうさせているのかがわからなくても、動きたくなくなった、ということを認めてあげてみたらどうでしょうか。
そうして動きたくない気持ちに寄り添っているとお子さんも気が済むのではないでしょうか。
私は子ども達がイヤイヤしたとき、「やだねぇ」「やだぁやだぁ」とかおどけて言ってみたりしました。
そうすると気が済むのか、その後はすんなりといったような気がします。

makaokaoさん(30代/ドゥコープ/マイキッチン)

さらっとかわしてあまり気にしない。

上の子の時はイヤイヤに毎回付き合っていたのでどんどんストレスがたまってしまいました。
知人にそういう時は安全を確保した上でトイレで一人になるとよいと聞き、よくトイレに閉じこもっていました。
外ではどんなに抵抗されても抱っこでその場から離れました。
朝、着替えるのがいやと始まると買い物にもいけなくなって困るので下の子のイヤイヤが始まったら買い物万全、イヤイヤにはさらっとかわしあまり付き合わないでいこうかと思います。

おいちゃんさん(30代/パルシステム茨城/マイキッチン)

あの手この手で。

わが家の3歳の娘も、今まさにイヤイヤ期です!
イヤイヤって、いつでもどこでも始まるようでいて、実は
1.眠いとき
2.おなかがすいたとき
に集中している気がするのです。
なので、なるべくその時間は避けて(娘の場合は12時頃と夕方)用事を済ませるようにしています。
一日お出かけなどでそうもいかない時はやはり「あっちでなにかやってるよ~」などとごまかすことも。
ウソというよりは、「目先を変える」とでも言いましょうか、そのへんが大人の知恵ってことで(笑)。
ごまかしに物を買ってあげたりお菓子をあげたりしてしまうときりがないので、それだけはしないようにしていますが…。
イヤイヤの強さも個性があって、私には3人コドモがいますが、上の二人はこんなに手こずらなかった気がします。。。
でもずっとは続きませんから、おたがいがんばりましょう!

はっちゅさん(30代/パルシステム千葉/マイキッチン)

子どものペースに合わせてね。

全てのイヤイヤに対応できるわけではありませんが、ウチでは、できるだけ子どもの言うとおりにさせたり、自分のことをやってもらうようにしてみました。
「ごはんたべないの~」と言って朝も昼も食べないときは、自分でおにぎりなどを作らせます。下手でも何でも、自分の作品は一生懸命食べてくれました。
「おふろはいらないの~」と言うので、じゃあ入らなくていいよ、というと、「はいらないんじゃないの~」と入りました(笑)。
まだ小さくて、どうしていやなのか説明できないので、イヤだという気持ちを認めて、急がずに、それはママもいやだから一緒だね、とか、わかってるよ、という反応をしていくと、意地を張らなくなるような気がします。
でも、外で危険なとき(すねて横断歩道に寝てしまったり)は力技で阻止して、安全なところに移動してから話を聞きましたが。
今となっては懐かしいです^^。

naotomamaさん(40代/東京マイコープ/マイキッチン)

理解する相手を作ります。

どんな事もイヤなんですよね。
子どもの発達段階で必ずみんなこうなりますので、まずお母さんがその言葉にいちいち反応しないで、さらっとかわす事です。
何が何でもお母さんとは反対を行きますから、たまに逆の事を言ったりしてあげると、、子どもの方が「それ違うでしょ」って言います。
分かっているんですよね。
でも、それを母でない何かで分かってあげると素直に話したりします。
例えば、、、ぬいぐるみや手袋でも、、、わが家は靴下に手を入れてぱくぱくさせて、、、「僕、靴下くーちゃん」とか勝手に名前をつけて話します。
母にはイヤでも何故か靴下には素直に話したりします、、試してみて。。。

とこかこははさん(30代/パルシステム千葉/マイキッチン)

逆の事を言ってみます。

うちも今2歳の女の子です。2歳5カ月です。
下の子が生まれたのもあわせてさらに激しくなっています。
イヤイヤも天邪鬼な感じなので、逆に言って誘導します。
食べたくないときは、「食べなくていいよ!」「これはとこのじゃないよ母さんのだからね」とか、行きたくないときは、「とこは行かなくていいからね」などと逆に言うと「とこもとこも」といいます。
もちろんうまくいかないときのほうが多いのですが、それでも少しは良いと思います。
ぜひ試してください。

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