本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションで
パルシステムのトップへ戻る
パルシステムのトップへ戻るパルシステム加入のご案内トップページへ資料請求する(資料請求フォームが開きます)お問い合わせ一覧ページへサイトマップへ
ホーム > I LOVE YUMYUM
I LOVE YUMYUMのトップに戻る
教えあい ブログ紹介 募集中
ここから本文です

1つ前のページへ戻る


■ 「姑が子どもにお菓子を買い与えるので困っています」 ★回答あり

「マーブルちょこさん」のお悩み「姑が子どもにお菓子を買い与えるので困っています」に、先輩組合員のみなさんからたくさんの回答が寄せられました!
ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございます。

さっそく、寄せられた回答の中から15名のアドバイスを公開させていただきましたので、
「マーブルちょこさん」はもちろん、同じ悩みをお持ちのママさん、ぜひご覧くださ~い!!

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「マーブルちょこさん(30代/エルコープ)」のお悩み
「姑が子どもにお菓子を買い与えるので困っています」

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1歳5カ月の女の子の母親です。姑(77歳)のことで悩んでいます。
私の子どもが初孫で、孫のことを大変かわいがってくれています。
車で1時間くらいのところに住んでおり、
1カ月に1、2回用事を頼まれるので、子どもを連れて2人で訪問します。
用事が終わると、スーパーで一緒に買い物をして、
お金を姑がお礼代わりに払ってくれるので大変助かるのですが、
子どもにあれこれお菓子を買ってあげようとするのです。
でも、うちはお菓子はできるだけ食べさせない考えでやっています。
そのことは度々姑に伝えているのですが、スーパーに行くと買ってあげたくなるようです。
せっかく買ってもらっても、もったいないので断ると、
「何にも買ってあげられない」と嫌味っぽく言われてしまいます。
とにかく、服とかではなく、お菓子を買ってあげることが愛情だと思っているようで、
時には、さらりとひどい母親呼ばわりされることもあります。
うちの教育方針は夫からも伝えてもらっているのですが、
お菓子に関してはだめなようです。
スーパーへは私が断っても無理に行こうと言われてしまいます。
なにかいい対策はないですか?

2007年9月 7日

アドバイス

ヨシエさんさん(30代/パルシステム神奈川ゆめコープ/マイキッチン)

買って欲しいものをリクエストしてしまいましょう!
お姑さん、子どもがかわいいので、買ってあげたいんです。きっと。
たまの事だから、いつもは自分では買わないものを買ってもらって、子どもが喜ぶのでいいのではないでしょうか。ただ、喜ぶからといって、スナック菓子や、保存料や着色料など添加物てんこ盛りのお菓子は食べさせたくないので、買ってもらいたいものをリクエストするのは、どうでしょうか。
私は、時々、お姑さんにお菓子ではなくても、絵本やかわいい文房具、靴下や下着などの必需品をおねだりして買ってもらいます。

槙ちゃんママさん(20代/コープやまなし/YUMYUM)

親孝行のつもりで。
孫に何か買ってあげたいと思う気持ちはどこのうちでも一緒ですよ。
私もなるべく市販のお菓子は控えたいと思っています。
私の場合は、買ってもらった時は「ありがとうございます」と気持ちよくいただきます。
いただいたお菓子は私と主人が食べています。
買ってあげることが楽しみみたいですよ。
ちょっと親孝行のつもりでいただいても良いのではないですか☆

タクママさん(20代/ユーアイコープ/マイキッチン)

図々しく甘えるのも手段の一つ!?
確かに、お菓子ばっかりを与えられるのは困りますね…。
でもうちの場合は、両家の親は子供が手にしたもの全てを買ってしまうので、それはそれで困ったものです。
ですが実際は、可愛い孫にねだられたり、甘えられるのはじぃじ・ばぁば達の喜びなんですよね。
逆にその喜びを奪ってしまうのも可哀想なこと…。
お菓子のことだけを言うのは角が立つし、じぃじ・ばぁばに甘えられない関係も寂しいので、言いづらいかもしれませんが「一緒に買い物に行きませんか?」と誘って普段自分がなかなか手が出ないものを買ってもらう甘え方もひとつの手かなと思います。誕生日やクリスマスなら最高のタイミングです!
もし普段の日ならそんなに高くない値段でおねだりして、その分子供にも買ってもらったものを大切にするように伝えていけば、受身にならないと思います。
実際私が言われたことですが、現役で働いているじぃじ達は生活費以外は自分達の楽しみに使いたいらしいです。その楽しみというのは、孫にねだられたり、孫に何かを買ってあげて満面の笑みでありがとうと言われることが楽しいみたいです。
あまり神経質にならず、図太く、少しぐらい図々しくしていてもいいと思いますよ!

かよっちさん(20代/パルシステム神奈川ゆめコープ/YUMYUM)

きっぱり考えを伝えるべきだと思います!
私も、主人の母が息子(2歳3カ月)を溺愛しすぎてて困っています。同じく初孫なのでいきなり明日時間が空いたんだけど行っていい?とか、大量にいろいろなものを送ってきたり。
お菓子もそうです。あれ買ったんだけど、これ買ったんだけどと、会うたびに子供に与えようとするので見れば息子は欲しくなるのは当然。
でも私はきっぱり言う派です。いつもはこの時間なにもあげないのでとか、甘いものは虫歯になりますからあまり与えていませんとか、おやつもゼロではないですが私は時間と量を決めてダラダラあげないようにしているのでそういった考えをきっぱり言ったほうがいいと思います。
主人の両親も最近では「これあげていい?」とか私に聞いてきたり「ママがおしまいっていうからやめようね~」とか(少しとげがありますが…)言うようになりましたから。
義母だからといって遠慮はいりませんよ。お子様のお母さんはあなたなのですから。お子様を育てているのは義母さんではなくあなたなのですから。

obanaさん(40代/パルシステム神奈川ゆめコープ/マイキッチン)

子どもが望んでいると伝えてみては?
そういう時は、ずうずうしくても、こちらから欲しいものを提示するのが効果的だと思います。
そして、あくまでも本人が望んでいると伝える。たとえば、「おばあちゃんの作ったかぼちゃの煮つけが、この子はお菓子よりも大好きなんです。」とか、「おばあちゃんが選んでくれた、果物の○○が大好きなんです。私が選ぶよりもおばあちゃんが選んでくれたほうが、良く熟れているのか喜んで食べるんです。だから果物を買ってください。」とか…。
もう亡くなりましたが、私の姑は物分りの良い人で、何事も「おかあさんの言うとおりにしなさい。」と子ども達に言いきかせてくれる人でした。だから、私もこんな殊勝な言葉が言えたのかもしれませんね。
でも、きっとおばあちゃんは気分良くなると思います。一度試してみてください。

ひろ君ママさん(40代/東京マイコープ/YUMYUM)

乳幼児検診に誘ってみては?
検診などで、保健センターに一緒に行かれてはいかがでしょう。「孫の成長を実感できますよ」などと誘ってみては?
1歳6カ月検診なら、歯科検診や食事・栄養指導もありますよね。栄養バランスや食育の事、虫歯への影響、肥満の心配など、保健士さんのお話しなら効果があると思います。
ウチの両親もそうですが、年配の方は、‘お医者様’や‘専門家’の意見には割と耳を傾けてくれるものです。‘健康のプロ’に「おやつは市販の菓子より手作りがいいですよ」なんて言われたら、ちょっとは考えてくれるのでは?

夕海さん(20代/東京マイコープ/YUMYUM)

お姑さんの好きなようにさせてあげては?
お気持ちわかります。なんでわかってくれないの?と思いますよね。
でもここは割り切ってお姑さんの好きなようにさせてあげては?
自宅に帰ってからの場合は食べさせるお母さんがセーブしながら与えて、お姑さんの前で食べさせたがる場合は、イヤでしょうが月に2回の事と割り切る。
月に2回、子供の方なら歯磨きをきっちりするなどでフォローできるでしょうが、月に2回もお姑さんと衝突していては精神的にきつくなりませんか?
お子さんより、お母さんのストレスの方が心配です。
お姑さんは子供をひとり(以上)立派に育て上げた自負があるので、自分の半分の年齢の嫁さんのいう事は、いかに立派な教育方針でもなかなか受け入れがたいんじゃないかと思います。
例えばアレルギー持ちの子供に見境なくお菓子を…とかだったら拒否しなければいけませんが、そうでない範囲では譲ってみてはどうでしょうか。
ずっと付き合う人ですから、人間関係優先で。お母さんのストレスは、お子さんにも良くないですから!

tamunanaさん(30代/パルシステム茨城/YUMYUM)

何かしらの妥協案を見つけてみては?
1歳6カ月女の子のママです。
方針を説明してもわかってもらえないのは、大変ですよね。しかも嫌味まで言われたら、困ってしまうのも当然です。
私もお菓子は食べさせない方針で、基本は果物や干し芋、手作りのものを与えています。
唯一おせんべいだけは市販のものをあげるのですが、砂糖や添加物等が入ってない、自然食品や有機食品売り場で売られてるのもだけを購入しています。
家の姑も同じような感じで、初孫ということもあり、何でも買いたがります。
なので、普通のスーパーではなく、そういったお店に一緒に買い物に行く事にしました。
結構値段も一般のものよりは高いので、自分も助かりますし、娘や姑も喜ぶので、その作戦にいきつきました。(もちろん1つだけでしか買わせませんが。)
年をとるとどうしてもわがままになりますし、なかなか人の意見を聞き入れようとしないんですよね。
マーブルちょこさんも、何かしら妥協できるところを見つけて、上手く利用してしまえば、お互い嫌な気分にもならないかなと思います。
頑張ってくださいね。

ひさっぺさん(20代/パルシステム神奈川ゆめコープ/YUMYUM)

お菓子ではなくおやつとして考えてみては??
実母ならばはっきりと断れますが、お姑さんだとなかなかはっきり言っても伝わりにくいですよね。
これは姉に教えてもらったのですが、お姑さん(祖母)というのは「孫には食べ物を与える」事に喜びを感じてる人が多いようです。
それを無理やり「やめてください!」というのは難しいと思うので、別の食べ物を買ってもらっては?とのことでした。
例えばヨーグルトやゼリー、もしくはパックで売られている子供用のジュースなど(お茶もありますよね)を買ってもらえば、お姑さんも悪い気はしないと思います。
お菓子ではなく、「おやつ」というくくりで考えれば、お菓子に限らなくても良いわけですし、カットフルーツの詰め合わせとかだったらお母様も食べられますし♪
お姑さんも悪気があっての事ではないので、むしろ利用してしまいましょう☆

mokasorasanさん(30代/パルシステム千葉/マイキッチン)

欲しいものをリクエストしてはみては?
私の場合はじーじです。スーパーの袋いっぱいのお菓子持参で来訪します。
食べさせたくないもの、まだ食べられないもの、何度言っても懲りずに買ってきます。それが楽しみ(生きがい)になっているようです。
毎回、戸棚にしまいこみ、娘に見つからないように処分(母たべる)したり、おりこうさんのご褒美として与えたりしています。
ある時、「食べる煮干」が入っていて、そしゃくの訓練にもなるので与えました。
娘も喜んで食べたので、その姿を見せたら、次からは袋の半分は煮干・するめ・昆布になりました。
半分は変わらず甘いものですが、じーじの楽しみでもあると諦めることにしました。わずかな肥満や虫歯のリスクと大人達の不仲、子供にとってどちらがマイナスでしょう?
こどもの教育方針は親が決めて当然ですが、複数の大人のいる環境(昔の大家族のような)は子供にとっても母親にとっても必要だと、私は実感しています。
一長一短はありますが、上手に利用していけたらいいですよね。

aya_mamaさん(30代/パルシステム茨城/YUMYUM)

母と一緒に育児書を読みました。
私も同じ悩みを抱えていました。
私の両親に2歳の息子を預けると、アイスや甘いジュースなど、欲しがるままに与えてしまうので、味を覚えてご飯を食べてくれなくなってしまったのです。
そんな時、息子が本を欲しがっていると話し、一緒に本屋へ。
そこで育児書をなにげなく手に取り、甘いものしか食べてくれなくて悩んでいるお母さんの質問とその返答ページがあったので読んで聞かせてみました。
パパや両親の協力が必要なこと。
おやつは、二時から三時の間と決めて生活にリズムを持たせること。
愛情を持って薄味でできるだけ自然の甘さのおやつを与えること。
など書かれていました。
母はふむふむと頷いていました。
その後、息子を連れて実家に帰ってみると、いつもはアイスや菓子パンなどを与えていた母ですが、梅干入りのおにぎりを握ってくれて、お茶を出してくれました。
そして今度はホットケーキでもつくろうか?と話していました。
母と一緒に育児書を読むことで、私も勉強になり、なかなか効果があったようです!

マーサさん(40代/ドゥコープ/マイキッチン)

上手に情報を伝えながら少しずつ味方にしちゃいましょう。
初孫の場合、親にとっても初めての子どもですから、お互いどうしても張り切ってしまうのですね。
私の場合も一緒に住んでいないのを幸いに、ありがたく買ってもらってその中から「決まった時間にね」「だらだら食べると虫歯になっちゃうんですって」とか言いながら家で選んで食べさせました。(残りは私の口に…。)
折にふれて「塩分の取り過ぎで子どもの成人病が増えてるんですってよ」とか「あんまり添加物の入ってない方がいいんですよね」とか「うわぁ!これって甘過ぎません?」とか言ってたら、2番目3番目の子の時はおばが与えたお菓子を「ま!○○子さんたらあんな甘いのあげちゃって!」と憤慨するほどになりました。
おばあちゃんにとっても孫にお菓子を買うのは楽しみの一つなので全く取り上げてしまうのは気の毒に思います。
「今度一緒にお食事に行きましょ」とか「ディズニーランドに一緒に行きません?」「人形劇見に行きましょうよ」など他に関心をそらして費用を持ってもらうのも手ですよ。

金魚のキンちゃんさん(30代/東京マイコープ/マイキッチン)

お姑さんと「幸せ」を共有してみませんか?
4歳の女の子のママです。私もお菓子のことはいろいろ悩んで、主人とたくさん話をしました。
子供が笑顔を浮かべている様子は、どの年代の大人にとりましても幸せに感じる瞬間であることは共通していると思います。きっとお姑さんも「お孫さんの喜ぶ様子や笑顔をもっとたくさん見たい!」と思っていらっしゃるのでしょうね。
お姑さんの年代だと、子供の頃にお菓子を頻繁に口にすることは無かったと思うので、なおさらお菓子をあげたくなってしまうのかも知れません。
「お菓子をできるだけ食べさせたくない」とお姑さんに話すよりも、お母様がお子さんに与えたい食べ物の中からおねだりしてみてはいかがですか?
甘い食べ物なら、お菓子以外にもありますよね。旬の果物などはどうでしょうか?
「最近、こんな食べ物が好きなんですよ。」と話を運んでみてはどうでしょうか。
大人でも、子供でも、「~してはいけない。」とか「~してほしくない。」と相手から言われれば、内心穏やかにはなれないと思います。
1カ月に1、2回程度、お姑さんとお母様がお子さんの笑顔を見て「幸せ。」と思えるようなアイデアを練るような気持ちでお出かけができるようになるといいですね。

カーチャさん(30代/パルシステム神奈川ゆめコープ/YUMYUM)

いっそのこと、すべてお任せにしてみてはいかがでしょうか?
マーブルチョコさんこんにちは。
お悩みの件ですが、私はいっそのことお義母さんにお任せしてみては、という意見です。
お菓子は与えない方針は、とてもいいと思います。でも育児方針って時に義務感のような重荷になってしまうような気がします。私も以前は、こういう育児方針でいく!と張り切っていましたがうまくいかなくて…。
そんなとき、義母と会うときは、何もかもお任せするふうにしました。
すると、とても気が楽になり、出掛けたいときや体調の悪いときに安心して気分転換でき、おかげで心に余裕がでました。
さらに義母も任されるのがとてもうれしいらしく、関係も以前よりもずっとよくなりました。もちろん息子もおばあちゃん(義母)が大好き。まさに、みんなが幸せになれました。
お菓子を与えない方針は、その分お家のほうで徹底させればいいと思います。お菓子を多少たくさん食べたって娘さんの健康には影響はないと思いますよ。
お義母さんだって、孫育てに参加したいです。でもその方法が生まれてきた時代や環境が違うから自分のと違うのは仕方がないこと、いろんな方法があっていいと思います。
マーブルチョコさんが楽しく育児できるよう、応援しています!

のんこバーバさん(50代/東京マイコープ/kinari)

他人の言葉を借りて断っては?
こんにちわ。大変お困りでしょうね、すごーく解ります。
私は三人の孫を持つ通称おばあちゃんです(だってまだ自分自身やりたいこと一杯あるのにおばあちゃんは嫌ですもの)。
私は若いころ姑と一緒に生活してました。今と違いあなたの悩んでいる事なんてまだまだやさしい方です。
だからといって今と昔(私の若かった頃)と育て方も世の中も随分違ってますね。
本当に子供のことを考えてお菓子は困るのでしたら断るべきです。
でもきっと孫が可愛いのでしょうね。
私はいろんな工夫をしました。なるべく他人の言葉にして断りました。
たとえば、この前保健センターに言ったとき保健婦の方のお話で幼児の間にお菓子はあまり良くないらしいと聞いたのだけど、この子が成長していくのに健康な歯でいて欲しいもんだからとか、小児科の先生から聞いたとか、自分も勉強中だからお母さんも協力してとか、ニコニコして言葉の中身はしっかり伝えたらいいのでは?
がんばってください。

前のページへ戻る

 
お問い合わせ

オンラインコミュニティ事務局(コープネクスト内)
メール:monitor@coopnext.com
TEL:03-5652-6536
※受付時間:月曜から金曜 午前10時~午後5時(土日、祭日は除く)

このページの上へ戻る

© ALL RIGHTS RESERVED. 無断転載を禁じます。 制作/発行:パルシステム生活協同組合連合会