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2007年度東京マイコープ(パルシステム)オンライン商品評価会議
【前期】お米の評価に関して

昨年11月19日に公開しました「パルシステムのお米についての自己評価」の資料についてのご質問の回答を公開いたします。

「安全・安心な商品の提供」について

質問内容 回答
残留農薬、カドミュウム、DNA等の検査実施とその後の対応水準は米業界の中でもトップクラスにあると自負している。と書かれていますが、何を根拠にしてそう言えているのでしょうか。どのような成分が、どれだけ含まれていて、それは、どこが発表した基準値の何パーセントなのか、まるでわかりません。表面だけ並べ立てて書いるので、本当に安全なのか納得できませんでした。WHO、FAO、WTO等の発している安全基準や、厚労省の定める基準などと照らし合わせて、どの項目が市販品米と比べてどれだけ少ないのか、具体的に書いて欲しいと思います。また、リンク先のファーマーズネットで削減率・%が表示されていますが、100の基準がわからなければ、いくら50%削減しても安心感は出ません。これらに対して、きちんと説明を表示することは出来ませんか。
消費者の中には、生産者以上に知識を持つ人たちも多いはずです。言葉で優しく伝えるだけで、安心感が伝わるとは思えません。
説明が不十分で申し訳ありませんでした。
現状、お届けしているお米について、残留農薬、カドミウム、DNA検査などを供給する銘柄、産地ごとに検査している流通団体や小売団体は他にはあまりありません。一部の銘柄の検査や農薬検査は実施してもカドミウム検査までは実施していないケースなどがほとんで、(他生協や、他の自然食団体などもここまで検査は実施していません。)これらの項目全て検査するのは金額的にも設備的に大きなコストをかけなければなりません。また、DAN検査においても、通常は、精米後の検査をおこなうのが一般的ですが、パルシステムは精米と玄米の両方を検査するようにしています。また、対応基準においても、残留農薬については、国の定めた基準値の10/1以下になるように目標を定め(別表1参照)栽培管理を実施しています。カドミウム、DNA検査は国の定めた基準で事業対応を実施していますが、検査するサンプル、ロット数が大きく違います。
農薬削減率のデータ-は100の基準は、国が農水省の特別栽培ガイドラインに定めた、当該地域の慣行栽培を100としています。そのデ-ターは毎年3月に産直通信で情報開示させていただいております。
(別表2参照)この慣行栽培の農薬成分回数が100として何%削減したかがわかるようになっています。
【ジーピーエス】
以前、JA谷田部では、農薬の広域のドリフトを防ぐため、JAをあげて農薬の空中散布をやめたというお話しを聞いております。その他の産地で空中散布を行わない取り組み(パルシステム以外の生産者も)をしているところがありましたら、教えて下さい。 その後、JA山形おきたま、ささがみ、魚沼みなみ、なども廃止しました。また中山間地のJAいわてはなまき、常盤村などは以前から実施していませんでした。今年ついに千葉緑耕舎の地域も生産者の運動の成果で廃止がきまりました。
【ジーピーエス】

「適正価格の実現」について

質問内容 回答
課題はその事実をもっとうまく組合員に伝えていくことと思います。
どのように伝えるつもりなのか、具体案を教えて欲しい。
パルシステムのエコチャレンジ米と他のお米の違い、また特別栽培米の栽培内容の違い、慣行栽培米もレベルが違うことなどを広報していきます。
その手段としては、3媒体を始め、産直通信、公開確認会でありのままを見ていただく、お米の袋の包材、カレンダー、本、インターネット、食育学習会、産直出前講座、交流など多角的に考えています。これでもまだ伝えきれていないので、さらに手段、ツールを検討しています。
【ジーピーエス】
近年、政府の米の買い取り価格が下落しておりますが、産直米の生産者からの買い取り価格は、年間契約されており、産直米の価格は一定しており、生産者の方々は安定した収入を得ていると考えて差し支えありませんか? パルシステムの産地の価格は生産者と協議して決定していますが、作柄や市況をまったく無視してはきめられないので、農政の影響を少なからず受けています。ですが、一般流通の産地、生産者とくらべると安定した生産者価格を実現しています。
【ジーピーエス】

「商品開発力」について

質問内容 回答
品質優位という事柄が、カタログからは見えません。町にあふれている減農薬米と同じじゃないか位にしか見えないのですが、市販の減農薬米とパルシステムのエコ米の違いや優位性について教えて欲しい。また、パルシステムが求めるお米について究極の商品到達点はどこでしょうか。 エコチャレンジ米は農薬の回数削減と毒性の強い農薬の排除の両方を実現しています。
市販の減農薬栽培米は、農水省の「特別栽培のガイドライン」にもとづいて表示されています。これは「慣行栽培に比べて、農薬の使用回数や化学肥料を二分の一以下に減らす」ということのみにとどまっています。しかし、農薬にもさまざまな種類があり、なかには環境や食品への残留や被害リスクの高いものもあります。
農薬使用回数を減らすことを目標とするだけでは、ともすると効果のある強い農薬を使うことで使用回数を削減するという事態に陥り、結果的に毒性の強い農薬が多く使われてしまうということも想定されます。そこでパルシステムでは、農薬の「使用回数」ではなく、成分等の「中身」に着目し、その内容を吟味するところからスタートしています。これが、「特別栽培ガイドライン」との大きな違いです。
【ジーピーエス】
エコチャレンジ米 = 特別栽培米, ふーど米 = 有機栽培米(転換期間中有機) と考えて差し支えありませんか。 エコチャレンジ米については上記参照してください。
ふーど米については以下のような定義となっています。パルシステムでは、有機栽培あるいは有機栽培に準ずるものを「ふーどの農産物」として定義しています。有機農業は、新JAS法で制定されていますが、端的に言えば、化学肥料や化学合成農薬を使わずに継続的に生産された農産物を指します。日本の非常に高温多湿でなおかつ狭い国土という条件では、非常に高い栽培レベルをクリアした農産物といえます。さらに、日本で有機認証を取得するためには、第三者からの認証を取得しなければなりません。農薬や化学肥料を使わないで生産することだけでも大変な努力と苦労が必要ですが、認証の取得のためには、種苗の記録・管理、農薬の飛散防止・汚染防止策、機械器具の洗浄、収穫物の区分管理、有機農産物の格付け記録管理などのさまざまな作業も必要です。有機認証取得が現在、狭きハードルとなってしまっているのが日本の有機農業界の実態です。有機栽培に準じるお米は「栽培方法は有機栽培だが、認証取得に向けて、準備、申請中などのお米」をさします。
【ジーピーエス】
今日の朝日夕刊に水田から出るメタンガスを減らすため水を張っておく期間を短縮させる方向に持っていくとありますが、ふーどの米つくりに冬も水を張って行う方法をとるという行きかたと相反することになります。
今後どうもって行くのでしょうか。気になります。
メタンガスの発生は、土中の有機物などの分解過程で発生します。特に化学肥料などを大量に投与すると発生する要因となりますが、冬みず田圃は有機農業の技術の一つですので、化学肥料は使用していませんし、生物が有機物を分解する働きを利用していますので、メタンガスなどの発生要因とはならないと考えております。
【ジーピーエス】
お米の保管方法など、定期的に紙面で発信しているがいつ掲載されたのか知りませんが、私は一度も気がついたことはありません。
お米の管理について、精米後の賞味期限油分の酸化等について、もう少しわかるように表示出来ないのものなのでしょうか。
また、カタログにいつ頃精米したお米が届くのかが掲載されていません。その辺りも商品開発力になるのではないでしょうか。
毎年、夏場に保管方法をお知らせしています。(別表3参照)また毎回お届けするお米の袋にも書いております。お米の賞味期限や酸化についての表示は、国の法律では現在お米は賞味期限の表示が認められていませんので今後検討してまいります。
カタログに精米日付を表示していませんが、曜日に、時期によってことなりますが、パルシステムの品質基準により、精米後5日以内にお届けするようにしています。
【ジーピーエス】
フードのお米はとりたいのですが、(現在は無洗米しかないので)無洗米でない普通のお米はとれないのでしょうか? ふーどのお米については次年度より通常精米のお米や予約米を中心に扱います。
【ジーピーエス】
水分の多いお米は、どのように対処されているのか知りたいです。 お米は収穫後乾燥機にかけて乾燥調整します。玄米精選ご水分の多いお米は定温貯蔵庫などで保管し水分の適正化をはかります。
【ジーピーエス】

「パルシステムの情報発信と公開性」について

質問内容 回答
冬水たんぼの推進による弊害についてはどう思っていますか。学習会とは?定期的な産直通信の配付というのは、カタログの表紙のことでしょうか? 冬みず田圃については出来る条件の田圃が限られていますので、有機農業の技術の一つとして可能な田圃で実施していただいています。主な弊害は、水の確保が厳しくなる。コンバインなどの機械が使用しずらくなるなどですが、そのための技術開発も研究しています。産直通信は、3媒体とは別に定期的に発行しています。
詳しくは『産直通信[グリーンプラザパル]』をご参照ください。(新しいウインドウで開きます)
【ジーピーエス】

「産直事業の更なる強化」について

質問内容 回答
・産直米の総組合員に対する利用率はどのくらいになっておるのでしょうか。 以前、生産者の方々から出資金は生産者への貸し出し等で役立っているので是非増資してください。ということでしたが、米の生産者の方々にはどのような点で、貸し出し等を行っているのでしょうか、具体的に教えて下さい。
・飼料米の生産も試験的に行なわれているとのことですが、将来的な利用の見込みなどわかる範囲で教えて下さい。
・お米の利用率は、総組合員に対するデータはとっておりませんが、注文用紙を提出していただいた方を総数として、分析数すると一人あたり0.18/週の利用率となっています。月間ですと約0.9となり、一月に約1袋(5kg)弱利用していただいている状況です。米の貸し出しは現在、出資金を原資としては実施していません。直接契約などで、生産者に1年分のお米を払う資金のない産地については「前渡金」としてジーピーエスは銀行とファイナンス契約をして貸し出しではなく前払いしています。
・将来的な見込みは、畜産の飼料として使用する場合、価格問題を解決する必要があります。飼料米として生産者は通常のお米よりも安く畜産産地に提供していますが、それでも海外の輸入飼料の方が格安です。今後、海外の穀物が高騰しているなか、どれだけコストをさがられるか、また国産飼料をつかったお肉を組合員さんがどう評価していただけるかが、伸ばしていくカギとなると考えております。ですが、国内の食料自給率を向上させていくためにはぜひ成功させていきたいと思っています。
【ジーピーエス】
生産者の向上の為、消費者も向上する事が必要という言葉が印象に残りました。今後パルシステムで具体的に何をしていこうとか考えていますか? 生産者の目に見えない努力を様々な媒体、産直通信、公開確認会でありのままを見ていただく事やカレンダー、本、インターネット、食育学習会、産直出前講座、交流など多角的に考えています。具体的には、
1)お米栽培、農業などが理解、学習できる食育事業に力をいれています。食育では、クイズ形式で栽培方法などがわる「食育クイズ」なども作成し多くのかたに広めていきたいと考えています。
2)公開確認会、監査人講習会も内容を充実しより多くの方が受講できるようにしていきます。これでもまだ伝えきれていないので、さらに手段、ツールを検討しています。
【ジーピーエス】
生活が困っている人が北海道米を注文すると言われたが、私は北海道の農業を育てるために北海道米を食べたい!気候の涼しい所(今年は違ったが)農薬の使用量が少ないと聞いた(過去に)。できるだけ農薬の少ない米を購入したいと思っている。 「生活が困っている人が北海道米を注文する」とうけとられたのならお詫び申し上げます。
申し上げたかったのは、パルシステムの受注データ-によれば、yumyumを始めとする比較的利用金額が低い層に北海道米が人気があると表現したかったのですが、申し訳ございませんでした。しかし、北海道米の利用者のなかには、北海道の環境保全型農業を理解して安全な米を評価して購入されている方もたくさんいらっしゃいます。
【ジーピーエス】

オンライン商品評価会議について

質問内容 回答
「資料について質問する」を別窓で開くようにして欲しかったです。
別に開ける手間がかかって面倒でした。
申し訳ございませんでした。今後は、作業性を考えてオンライン評価会議のページを構成させます。
【東京マイコープ事務局】
入力フォームでの記入ではなく、メールでの送信が、編集し易く思います。 今回は、初めての試みでしたのでご不便をかけまして申し訳ありませんでした。資料の確認や操作性についてオンライン評価に参加いただいた方から意見を聞いて次回にて改善いたします。
【東京マイコープ事務局】
資料をネット上リンクしてすぐ見ることができるのは嬉しい。
しかしながら、紙ベースでの資料もあると、自分の時間の空いたときに見ることができるのでもっと嬉しい。情報ページを印刷するとなると、リンク先の表示もあり、かなりの手間となります。
あっさりとしすぎです。もう少し具体案が書かれるべきだと思います。リンク表示はありがたいですが、既存のHPに飛ぶだけで、独自の解説がないので、少々的はずれな場所へ行くことがあります。もう少し、内容を吟味して欲しいです。人のことは言えませんが、誤字がありました。
質問がどのようなことについてなされる方がよいのか、視点が不透明でした。何を質問して良いのか、少々理解に苦みました。
このような事について掘り下げて質問して欲しいという、パル側からの要求はないのでしょうか。
資料をちゃんと読むためには印刷する必要があり、印刷しましたが、活字が小さく大変読みずらいです。やはりこのように大きな資料は郵送で送ってほしいと思います。読みやすく活字を大きくすればこちらで印刷するページも増えますし、それも困ります。今後、資料は郵送にしてください。
ライブ中継とかあるのかと思っていました(^^; ご意見ありがとうございます。参加できない方にもライブ中継ができれば商品や産地・メーカーについてもっと多く事が学べますね。次回には、実現できるのか検討させていただきます。
【東京マイコープ事務局】

説明会に参加して

質問内容 回答
聞く側のレベルがいろいろな方がいらっしゃると思いますが、私のような下地のない者にとっては、正直ちょっときついかなぁ~。 10月に開催した自己評価説明会にてパルシステムのお米についてパルシステム連合会とジーピーエスから栽培・システム・活動・品質の面から項目ごとに自己点数をつけていただき、なぜこの点数なのかの説明をおこないました。少しでも市場のお米との違いについて理解していただければと思いますので資料や説明内容が難しい場合は、どんどん事務局へ質問ください。
【東京マイコープ事務局】
せっかく作っているカラー判の「四季のおかず」の本については、予約米の方にくばるだけでなく、全組合員向けに売っては・・・? 「四季のおかず」はこれまで、3回にわけて紙面で全組合員向けに販売させていただき、約3万人の方に購入していただきました。
【ジーピーエス】
なるべく費用のかからない方法で商品評価会を開いてください。例、郵送より配送便で。場所も安い所で。ホテルでなく公共施設で。 ご意見として承ります。
【東京マイコープ事務局】
「今後のスケジュールと評価についての説明」を1番はじめにするべきです。評価を今日提出するのかと思って以下の文を書いてしまいましたよ。質疑応答でも組合員の方が指摘していましたが、「この会議を何のために行うのか?」は一番初めに組合員に言った方がよかったと思います。上の意見でも書きましたが、資料は事前に読んでいる→だから会議で何をうったえたいのか?何を問題提起にするのかというのが重要だと思います。私は組合員ではありますが、パルのお米は食べたことがありませんので、カタログもその部分は詳しくは見てないです。データよりも(データも大切ですが!)カタログや実際の米をみせてもらいたかった、また評価するにもカタログを用意していただかないと、「パルのお米はちゃんと作っているから少しだけ高い」という感覚だけで評価しなくてはならないので、評価がちゃんとできなくってつらかったです。 事務局の段取りに不備があり、大変ご迷惑をおかけしました点をお詫びいたします。
10月に開催した自己評価説明会にてパルシステムのお米についてパルシステム連合会とジーピーエスから栽培・システム・活動・品質の面から項目ごとに点数をつけていただき、説明をおこないました。この説明と点数を基に商品評価会議登録メンバー(組合員)から工場見学や学習会を経て利用者の目からの点数をつけていただき生協へ提出します。提出した点数を集計したデータを基に1月の意見交換会で組合員がグループワークをおこない他の組合員の評価理由や点数を参考に最終評価点や今後の改善・要望案を出していただきパルシステム連合会やジーピーエス、生産者へ提出して今後の米つくりや品質向上と規格の改善等に役立たせていくようにしていきます。
お米を利用していないとのことですが、なぜ利用しないのか?どの点がクリアになれば利用するのか?が貴重な意見になると思いますので、今後の意見交換に多くの提案をお願いします。
【東京マイコープ事務局】
とってもかわいい会場なのですが、会議を行うにはふさわしくありませんでした。特に照明!説明者の方がハレーションを前にしていて、とてもつらかった。途中、消されましたが、その他にも天井・サイドの照明は余計で、集中できませんでした。また、飲み物のグラスが汚くて不快でした。 事務局の配慮が不足していてご迷惑をおかけしました。今後は改善していきますのでよろしくお願いします。
【東京マイコープ事務局】
初めて参加しました。商品評価会議の目的等がよくわからず始まってしまいました。広報の方のお話は最初にもあった方が良かったと思う。勉強になる話が多かったが、ちょっと難しかった。 事務局の段取りに不備があり、大変ご迷惑をおかけしました点をお詫びいたします。
少しでもパルシステムの商品や取り組みについてご理解していただき、利用している立場からの評価やご意見をいただければと思います。
いただいた意見や要望について生産者やパルシテム連合会に提出して少しでも改善できるようにすることが目的です。
資料や説明内容が難しい場合は、どんどん事務局へ質問ください。
【東京マイコープ事務局】
プレゼンテーションの資料のデータが少し古いのが残念に思う。 事務局の段取りに不備があり大変ご迷惑をおかけしました点をお詫びいたします。
【東京マイコープ事務局】

工場見学と学習会について

質問内容 回答
たばこのにおいがしていましたので、無くして欲しい。 ご意見として承り今後の改善点とします。
【東京マイコープ事務局】
BG無洗米の機械を詳しく見学したかった。 ご意見として承り今後の検討課題とします。
【東京マイコープ事務局】
精米工場内は、音がうるさいのですが作業している方の健康管理はどうされていますか? 工場長・ライン長は日々のミーティング時に職員の体調を直接確認します。
また工場の職員は作業終了後、健康状態を日報に報告いたします。
精米工場内の音による健康被害は今のところ報告されておりませんが、職員間のコミュニケーションを充実させることにより、相互に体調の異変を察知できるように努めてまいりたいと考えております。
【全農パールライス東日本】
もう少し説明を聞いてみたかった。おむすびとご飯の食べ比べは一緒にしても良いと思った。谷田部の生産者の話が聞けてよかった。買い支えの他にも応援できることがあれば..と思う ご意見として承り今後の改善点とします。
【東京マイコープ事務局】
オートメーション化?あまり工場内で人がいませんでした。人件費の削減につながっているのでしょうか? 組合員の皆様にお求めやすい商品を提供するため、弊社では徹底したコスト削減に努めております。機械化により、製造効率の向上・人件費削減には確かにつながっているものと考えられます。
また、オートメーション化を図るもうひとつの目的として、製造上の人為的ミスを防ぐという側面もあげられます。人間の勘違いなどによる事故を徹底的に排除する仕組みを追求した結果、ほとんどの工程がシステム化されることとなりました。
ただし、特別栽培米(エコチャレンジ・ふーど米)の取扱など、昨今の食品流通にあたっては、商品のより細かい区分管理・販売管理などが必要とされてきています。そのため工場の職員は、原料や商品の管理および機械類の保守点検に細心の注意を払っております。
【全農パールライス東日本】
地域的な問題があるため仕方ないことですが、学習に使われる時間が短く中途半端な感じもなくも無いです。 ご意見として承り今後の改善点とします。
【東京マイコープ事務局】
試食のおにぎりには塩をふらないでほしい。米その物の風味や粒の舌味がわからなくなります。


(別表1)
青果残留農薬検査結果の事業対応一覧表(案2006年6月改訂施行)

法基準の
1以上
基準値の
1未満~1/2以上
基準値の
1/2未満~1/10以上
基準値の
1/10未満
一律基準設定薬剤の基準値
申請農薬 出荷停止
調査改善
再検査

調査改善
再検査

通知改善努力
再検査協議
正当使用 (申請無し)
申請外農薬使用 出荷停止
調査改善
再検査
出荷協議検討
調査改善
再検査
出荷協議検討
調査改善
再検査
出荷協議検討
調査改善
再検査協議
基準値以上出荷停止
申請外農薬不使用 出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査

調査改善
再検査

調査改善
再検査協議
基準値以上出荷停止
適用外農薬使用(※) 出荷停止
調査改善
再検査
出荷協議検討
調査改善
再検査
出荷協議検討
調査改善
再検査
出荷協議検討
調査改善
再検査
基準値以上出荷停止
適用外農薬不使用 出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査

調査改善
再検査

調査改善
再検査協議
基準値以上出荷停止
無登録失効農薬使用 出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査
基準値以上出荷停止
無登録失効農薬不使用 出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査

調査改善
再検査

調査改善
再検査協議
基準値以上出荷停止
有機栽培品使用 出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査
検出をもって出荷停止
有機栽培品不使用 出荷停止
調査改善
再検査
出荷停止
調査改善
再検査
管理不備は出荷停止
調査改善
再検査
調査改善
再検査協議
検出をもって出荷停止


(別表2)

防除(成分回数) 慣行 削減率
[苗の殺菌] ヒドロキシイソキサゾール…1回 22回
54.5%
農薬削減
メタラキシル…1回
 
[本田・除草] プレチラクロール…1回
ピラゾレート…1回
フェントラザミド…1回
ベンゾビシクロン…1回
 
[本田・殺虫殺菌] エトフェンプロックス…1回
フサライド…1回
 
[本田・殺虫] ジノテフラン…1回
クロチアニジン…1回
合計10回

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(別表3)
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問い合わせ先

商品評価会議に関するお問い合わせはこちら
生活協同組合東京マイコープ 理事会室
メール:kikan@pal.or.jp
TEL:03-5363-2641

応募やインターネットに関するお問い合わせはこちら
オンラインコミュニティ事務局(コープネクスト内)
メール:monitor@coopnext.com
TEL:03-5652-6536
受付時間:月曜から金曜 午前10時~午後5時(土日、祝日は除く)

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