| 組合員に対して、くらしの場から商品利用の知恵と食の提案を重視する情報発信を行っているか |
| パルシステム自己評価点 |
|
評価理由
| ・ | 米レシピの小冊子発行、食育とのタイアップ、夏場の米保管での注意を行った。 |
| ・ | レシピ本の発行、夏場の家庭管理の注意喚起が出来ている。 |
| ・ | 銘柄別の特性説明はキャッチやコメント上で行なっているが、もう少し機会を作ることが必要? |
| ・ | お米の保管方法など、定期的に紙面で発信しているが、夏場の対策はさらなる工夫が必要と感じている。 |
| ・ | グリーンプラザでの情報をできるだけわかり易く発信していきたい。 |
| ・ | 公開確認会の開催。 |
| ・ | 産直通信による情報発信の実施。 |
5. 産直事業の更なる強化
| 持続可能な環境保全・資源循環型農業の推進と農産物の普及、国内自給率の向上・都市と農村の交流促進に貢献しているか |
| パルシステム自己評価点 |
|
評価理由
| ・ | パル酪農、畜産産地と提携し、畜産廃棄物を活用した農産物生産を北岩手地域に広げ、飼料米作付けを始めてもらった。 |
| ・ | 冬水たんぼの推進によるふーど米の取扱を倍増させた。予約米獲得のための学習会を各生協で行った。 |
| ・ | 交流活動では、「産直4原則」展開の産地ごとの評価を行い、各産地レベルに応じた交流提案を行う予定である。 |
| ・ | 公開確認会、監査人講習会などの開催で、組合員の意識をむけることが出来ている。 |
| ・ | 一般の交流に来ない組合員に対しても、定期的な産直通信の発布で機会を作れている。 |
| ・ | 各地域での協議会などを通じ、米他農産物加工品も含めた、交流の促進に向けて、新アイテムの開発を実施している。 |
| ・ | 08年産米で新規提案をしています。 |
| ・ | 産直通信において、産地の取り組みをタイムリーに組合員へ伝え、産地の状況理解につなげている。 |
参考資料
◆ パルシステムって?
「パルシステム」とは、組合員一人ひとりのくらしを応援するシステムです。「くらし課題解決」という考えを基盤とし、生活のなかでおこる、さまざまな「困ったな」を商品・サービス・情報を通じてサポートします。もともとパルシステムグループは、全国の生協に先駆けて”個人宅配”を行ってきました。子育て真っただ中の方はもちろん、年配の方や働く女性など、幅広い層の組合員に利用されてきました。当初、個人宅配に付けられたのが「パルシステム」という名称。現在では、個人に宅配することにとどまらず、「組合員が10人いれば10通りの暮らしがある」という考えのもと、それぞれの暮らしに対応できる仕組み作りを行っています。この取り組みや事業全体を「パルシステム」と言います。パルシステムの組織を農産物から見た関係図

◆ パルシステム生活協同組合連合会とは
事業システム=生協に対してどんなことをしているの?
(株)ジーピーエスとは ジーピーエスHP
パルシステム連合会の産直青果物について、安全安心して利用できる農産物を品質を維持して供給するために1992年に設立された子会社です。
米事業については、産地との作付け契約から栽培管理データーの集約、収穫後の産地・銘柄別数量予約、販売計画、企画提案、受発注業務、卸・搗精工場の製造及び物流管理、品質管理(クレーム対応)まで、米の商流及び物流業務をトータルにパルシステムから委託されている。
◆ パルシステム会員生協
1都8県にあるパルシステムを構成する10の生協です。この生協が協力し合ってパルシステムを地域に広めているのが大きな特徴です。また、福祉事業、店舗事業を行っている生協もあります。
東京マイコープは、東京都いう地域でパルシステム・店舗・福祉事業を行っているパルシステムグループ会員生協のひとつです。
詳しくは、
◆ 環境保全型農業の技術の振興と産地での取り組み
環境保全型農業
産地での取り組み
公開確認会監査人報告交流会
◆ パルシステムの産直事業
安全・安心・産直を続けて31年
◆ ふーどの数量限定無洗米の品質管理は
有機栽培米の基準に沿って「ふーど米」の精米はどんな管理かな