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◆用語解説
1 地域型CO2削減
エコ・アクション・
ポイント事業
組合員の皆様が省エネ活動により前年から削減した電気・ガスの使用に伴うCO2・1kgにつき1エコ・アクション・ポイント(1円相当)を生協がプレゼントする事業です。組合員の皆様はポイントを通常の還元メニューやグリーン電力証書の購入に利用できます。なお削減した根拠には検針票のコピーを使います。昨年この事業の実験展開をしたところ、組合員の1カ月の平均獲得ポイントは22ポイントでした。
2 グリーン電力 風力発電や太陽光発電など、火力発電や原子力発電よりも環境負荷が小さく、自然の力を利用して発電した電力を「グリーン電力」と呼ぶことがあります。「グリーン電力」には風力発電や太陽光発電の他にも以下のような種類があります。
マイクロ水力
(小水力)発電
自然や生態系への影響が大きい大規模なダムによる水力発電ではなく、小規模な発電設備による水力発電です。
バイオマス発電 間伐材などの木質燃料や、生物由来のメタンガスなどを燃料とした火力発電です。発電時には燃料を燃やしますので二酸化炭素などの温室効果ガスが排出されますが、それらは元々は大気中に存在したものを植物が光合成によって取り込んだものなので、差し引きゼロ=「排出しないものとみなす」とされています。
地熱発電 地下の熱を利用してタービンを回して発電します。
3 グリーン電力証書 自宅に太陽光発電などの設備を設置していなくてもグリーン電力を利用できる仕組みがグリーン電力証書です。証書代金にグリーン電力の発電コストの一部が含まれていますので、そのコストを負担した分だけ証書購入者が使う普通の電力をグリーン電力と見なすことができます。(発行される証書に記載されるグリーン電力量は中立的な第3者機関で認証されます)。証書の代金はグリーン電力の生産者(太陽光発電を設置している人など)に還元され、設備の保守や増設に使われたり、設置費用の回収期間(現状20年くらい)が短くなるので「私もつけよう」という人が増えるなど、自然エネルギーの普及拡大につながります。


問い合わせ先

オンラインコミュニティ事務局(コープネクスト内)
メール:monitor@coopnext.com
TEL:03-5652-6536
※受付時間:月曜から金曜 午前10時~午後5時(土日、祭日は除く)

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