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7月のエコ・アクション・アンケート結果

2011年7月のエコ・アクションは「冷蔵庫の省エネ」でした。
アンケートには626名のご参加をいただきました。ありがとうございました。
結果をまとめましたのでご覧ください。

問1.エコ・アクション・カレンダーで紹介した「冷蔵庫の省エネ」で実践したものに チェックを入れてください。(複数回答可)

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問2.上記以外で実践されている「冷蔵庫の省エネ」についてぜひご紹介ください。

・冷蔵庫内にビニールカーテンを取り付け、冷気が逃げないようにしている
・夏場や子どもたちが夏休みで家にいるようになったら、麦茶や水など、保冷機能の高い水筒や ペットボトルに凍らせて日中はテーブルに出しておいて飲むようにしている
・保冷剤を冷凍庫や冷蔵庫にいれている
・ケチャップやマスタード、調味料は、箱にまとめて一気に出し入れができる。また、朝食や夕食時にいつも必要なもの(ジャム、ヨーグルト、梅干、岩のりなど)をまとめてトレーにのせて取り出し やすくしている
・過剰に包装されている食品は、最低限の包装にしたうえで冷蔵庫に入れるようにしている
・定期的に棚の整理をして、特に吹き出し口付近ななるべく開けて、全体に冷気が通りやすいようにしている。詰め込みすぎず定位置管理を心がけている。
・ホワイトボードを設置して、冷蔵庫内にある野菜や食材など中身がわかるようにしている
・冷蔵庫の上にはものを置かず、マグネットなどもつけないようにしている
・冷蔵庫内のビニールカーテンをつけてみたが、かえって取り出しにくく、ドアポケットのものが冷えにくかったので、我が家の冷蔵庫にはビニールカーテンはあわなかった
・かつては常温でよかった調味料も、今は「冷蔵」と言われるようになって、戸惑いがある

問3.野菜保存の適温はご存知でしょうか。 ご自宅で、冷蔵庫に入れているものにチェックをしてください。

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【野菜保存の適温】
・冷蔵室の温度は約1℃~5℃、野菜室の温度は約3℃~7℃が一般的です。
   冷蔵室と野菜室を上手に使い分けましょう。
・缶詰やびん詰、調味料類は未開封であれば冷蔵庫に入れずに常温保存にしましょう。
※季節や気温によって、また野菜をカットした場合など、保存方法によって異なります。                                                                                     出展:財団法人/省エネルギーセンター
・冷蔵庫にはぞれぞれ「冷気の流れ」というのがあるので、その流れにそって、常時置くもの、急いで冷やしたいものの場所を決めると効果もあがります。


問4.旬の食材はご存知でしょうか。夏の食材にチェックをしてください。

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【旬の食材を知って購入の省エネに】
1年中いつでも手に入るさまざまな食材ですが、旬の時期以外に野菜を栽培したり魚を養殖するには、ビニールハウスの加温などたくさんのエネルギーが使われます。
旬のものは栄養素も高いので、ぜひ「旬ならではの味」も楽しみたいですね。
<旬の時期>
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投稿者:オンラインコミュニティ事務局 | 8月21日 
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