2009年10月21日
感想文が寄せられました。紹介します!!!
みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!
バケツ稲取組みの組合員のお子さんから感想文が寄せられました。紹介します!!!

お母様より
「念願のバケツ稲を経験する事ができ、今やお米の一粒一粒を本当に大切に感じながら生活している毎日です。素晴らしい体験をさせて頂きありがとうございました。」
とのメッセージと一緒に届きました。とても良い経験をされたと思います。
他の組合員さんからも、感謝のメールがよせられました。
6月~11月まで、みなさん、一生懸命育てていただいてありがとうございました。
(ジーピーエス 高橋宏通)
2009年10月 8日
脱穀~籾摺りを実演しました!!
みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!
10月4日(日)「100万人の食づくり」フェスティバルでは約400名もの親子に体験参加していただきました。
当日の実演スタッフからは、
「脱穀は、ふくろの中に手を入れて飛び散らず上手に出来ていました~!でも子供は、軍手より子供用のおわんがやりやすそうです。おわんを押さえる人と稲をひく人の2人組で上手にやっている人もいましたよ~。」
「隣でやっていた、昔の農機具を使った脱穀体験も大盛況でしたね~!」


「もみすりは、コツコツと手でひとつまみ程度を何回もくり返しやることがコツですね!」
「フーッと吹くと、籾殻がかなり飛び散ります。小さなお子様の目に入らないように注意してあげて下さいね!」と感想がありました。
子供たちに、もみからお米がどうして出来るのか、その過程を見て、やって、知ってもらうことは、とても意識深いことでした。
(ジーピーエス 高橋宏通)
2009年10月 2日
いよいよ収穫の時がきました!!
みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!
バケツで育てたお米を食べたい方、乾燥→脱穀→籾すり→玄米の行程が必要です。
ジーピーエスでやってみました!
【1】まず、乾燥

これが十分でないと籾摺りがうまくできません。
黄色くなった稲を、茎から刈り取り束にして、約1週間から10日間くらい干します。
この時、できるだけ雨に濡れないようにしてください。
また雀がやってきますので注意してください。
【2】約1週間から10日間くらいたったら、脱穀です。

脱穀は軍手をはめて、籾をしごくと簡単にとれます。
籾やかすが飛び散りますので下に、新聞紙やシートを引いたり、大きなビニールのなかに手を入れて作業すると掃除が楽です。
【3】きれにとれました!

【4】籾摺りです。

ゴマすり用の鉢と野球ボール(なければ、すりこぎでも代用可能です)
少しずつ鉢にいれて、ボールで「の」の字を書くように、しごいてください。
あまり力を入れすぎると米が砕けてしまいますが、力が足りないと籾がとれません。
とにかく少しずつ行うのがうまくいくコツです!
【5】空気で籾かすを飛ばします。

口で「フーッ」と飛ばすとうまくお米は残って、かすだけ飛び出します。
意外と楽しいですよ~!それを根気よく何度も繰り返します。
【6】玄米になったら出来上がり!

少量ですので玄米で食べたり白米に混ぜて食べるのがいいと思います。
頑張ってみてくださいね。
10月4日(日)「100万人の食づくり」フェスティバルでジーピーエスのスタッフが実演指導しますのでさいたまスーパーアリーナに来られる方は、どうぞご来場して下さいね。
(ジーピーエス 高橋宏通)
2009年9月16日
「黄金色」にかわる時期です!
みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!
9月になり、秋らしい天気になってきました。そろそろ、バケツの稲も、「黄金色」にかわる時期です。
この稲が、風になびいてサラサラゆれる風景は気持ちを和ませてくれます。
しかし、この風もあまりあたりすぎると写真のように、穂がすれて茶色くなってしまいます。

ジーピーエスでは、風向きによっていくつか発生していました...。

皆さんのところでもなるかもしれませんが、これは病気ではありません。
中のお米が育っていれば、大丈夫なのであまり心配しないでくださいね。
(ジーピーエス 高橋宏通)
2009年9月 7日
数えてみましょう!
みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!
バケツ苗もいよいよ終盤にきています。

皆さんも、よろしければ、籾の数を数えてみましょう。ジーピーエスの籾は、1本に約50粒ついていました。
全部数えるのは大変なので、平均的な穂を選んで数えて、それを穂の数だけ掛け算します。
一つのバケツで約20本ついていましたので、約1000粒の籾がありました。
意外とたくさんついているなというのが印象です。
さて気になる、収穫時期ですが、

前回ブログで10月10日前後と予測しました。このところ、天気が良かったので、少し早まるかもしれません。
水は、収穫まで張っておいて大丈夫とお知らせしました。
それでも十分にできますが少し早く仕上げたい方は、9月20日以降水遣りをやめてもかまいません。
その後、自然に水がなくなってきます。(雨がふったらそのままでかまいませんが。)
そして10日~20日後、土が乾いてきたら、茎や、穂がこがね色にかわり、籾を触ってみて堅くなっていたらできあがりです。

バケツの中の土は、稲の根がびっしりとなっています。細かい根が非常に土のなかに繁茂しているのがわかります。
貴重な映像です。
皆さんのバケツ稲では今はやらないで、収穫後に是非見てみて下さいね。
(ジーピーエス 高橋宏通)
