【質問】 稲の病気を見つけるには、どこに気をつけていればいいですか?また、病気になったら、もうお米は実りませんか?
【回答】
稲の病気には、「いもち病」や「ごま葉枯病」など、いくつもの種類があります。
葉にはん点ができてだんだん広がり、やがてかれてしまって、栄養をつくりだせなくなることが多いのです。
茶色やおうど色のはん点を見つけたら、その部分をとりのぞき、ほかのプランターやバケツ稲からはなれたところにおきましょう。病気がひどくならなければ、まったくお米が実らないわけではないので、あきらめないでね。
【質問】 くきや葉が茶色っぽくなって、かれてきたようです。
【回答】
茶色やおうど色のはん点は、稲の病気ですので、茶色の部分をすぐにとりのぞきましょう。また、早いうちに伸びた葉は、栄養をつくるというやくめが終わって早くかれるので、心配いりません。そのほかに葉がかれたり、穂にもみがじゅうぶんつかないままくきが茶色になる場合は、水が足りないことが考えられます。くきや葉はそのままで、水やりに気をつけてみてください。
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