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2010年6月 4日

2010年バケツ稲生育日記はこちら

みなさん、こんにちは!
パルシステムのバケツ稲ブログ「2009年バケツ稲生育日記」に
お越しいただきありがとうございます!

2010年は、「育てるプログラム」公式ブログで、バケツ稲の生育日記や
よくあるご質問の紹介など行っていますので、今年は「育てるプログラム」
公式ブログをぜひご覧になってください!

▽「育てるプログラム」公式ブログはこちらから▽
http://blog.coopnext.com/sodateru2010/

今年は、「バケツ稲」以外にも、「ミニトマト」や「かぶ」の産直苗の
生育日記やよくあるご質問も公開します!

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2009年10月22日

ありがとうございました!!

みなさん、こんにちは!

バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。

10月4日(日)の「100万人の食づくり」フェスティバル準備や、その後のドタバタですっかり私の更新が滞っておりました(汗)・・。その間、ジーピーエス高橋さんからはさまざまなレポートをいただきました~。高橋さん、どうもありがとうございます!

そして!高橋さんから報告があったとおり、10月4日(日)「100万人の食づくり」フェスティバルに参加いただいた組合員のみなさま、脱穀・もみすり体験楽しんでいただけたでしょうか。

芳賀も会場で拝見していましたが、一生懸命「すりすり」してくださっているみなさんの姿に感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございました!

さてさて7階のバケツ稲ですが・・・・・。とってもご報告しづらいのです(涙)。
穂が出てきていい感じかな~と思っていたのですが、10月に入って水が不足したのか??なんだかどんどん茶色くなっていき・・・・。今の状況はこのようになってしまいました。

inebloghaga001.jpg

が~ん。
こ、これはほぼ枯れている???
でも、お米はできている模様・・・と、よくよく見ると。

inebloghaga002.jpg

なんと私と同じで(???)かなりやせ気味ではありませんか。
というより、お米・・・あんまり入っていませんよね・・・・。
都会のビルの7Fで日照不足という悪条件もあったのでしょうが、特に10月になってから普段の業務が多忙になってしまい、あんまり手をかけてあげなかったせいだと思います。大反省~。
ごめんなさい、稲たち。

それでも、遅ればせながら、これから乾燥→脱穀→籾すり→玄米作業を行ないます!
どうかどうかゴリゴリ籾摺りに耐えて、少しでもお米になりますように、と祈りつつ、
組合員のみなさまや職員に支えられたバケツ稲ブログも今回をもって最後となります。

パルシステムはこれからも「お米(ごはん)+一汁二菜」をすすめていくために
いろいろな楽しい企画を提案していくのでぜひ参加してくださいね。

また、みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。
半年間お付き合いいただき本当にありがとうございました!



haga2.jpg (バケツ稲ブログ事務局・芳賀)

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2009年10月21日

感想文が寄せられました。紹介します!!!

みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!

バケツ稲取組みの組合員のお子さんから感想文が寄せられました。紹介します!!!
1021-520.jpg
お母様より
「念願のバケツ稲を経験する事ができ、今やお米の一粒一粒を本当に大切に感じながら生活している毎日です。素晴らしい体験をさせて頂きありがとうございました。」
とのメッセージと一緒に届きました。とても良い経験をされたと思います。
他の組合員さんからも、感謝のメールがよせられました。

6月~11月まで、みなさん、一生懸命育てていただいてありがとうございました。

(ジーピーエス 高橋宏通)

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2009年10月 8日

脱穀~籾摺りを実演しました!!

みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!

10月4日(日)「100万人の食づくり」フェスティバルでは約400名もの親子に体験参加していただきました。

当日の実演スタッフからは、
「脱穀は、ふくろの中に手を入れて飛び散らず上手に出来ていました~!でも子供は、軍手より子供用のおわんがやりやすそうです。おわんを押さえる人と稲をひく人の2人組で上手にやっている人もいましたよ~。」
「隣でやっていた、昔の農機具を使った脱穀体験も大盛況でしたね~!」

1004-200inekari.jpgmomisuri146.jpg

「もみすりは、コツコツと手でひとつまみ程度を何回もくり返しやることがコツですね!」
「フーッと吹くと、籾殻がかなり飛び散ります。小さなお子様の目に入らないように注意してあげて下さいね!」と感想がありました。

子供たちに、もみからお米がどうして出来るのか、その過程を見て、やって、知ってもらうことは、とても意識深いことでした。

(ジーピーエス 高橋宏通)

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2009年10月 2日

いよいよ収穫の時がきました!!

みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!

バケツで育てたお米を食べたい方、乾燥→脱穀→籾すり→玄米の行程が必要です。
ジーピーエスでやってみました!

【1】まず、乾燥
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これが十分でないと籾摺りがうまくできません。
黄色くなった稲を、茎から刈り取り束にして、約1週間から10日間くらい干します。
この時、できるだけ雨に濡れないようにしてください。
また雀がやってきますので注意してください。


【2】約1週間から10日間くらいたったら、脱穀です。
1001-1-400.jpg
脱穀は軍手をはめて、籾をしごくと簡単にとれます。
籾やかすが飛び散りますので下に、新聞紙やシートを引いたり、大きなビニールのなかに手を入れて作業すると掃除が楽です。

【3】きれにとれました!
1001-5-400.jpg

【4】籾摺りです。
1001-4-400.jpg
ゴマすり用の鉢と野球ボール(なければ、すりこぎでも代用可能です)
少しずつ鉢にいれて、ボールで「の」の字を書くように、しごいてください。
あまり力を入れすぎると米が砕けてしまいますが、力が足りないと籾がとれません。
とにかく少しずつ行うのがうまくいくコツです!

【5】空気で籾かすを飛ばします。
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口で「フーッ」と飛ばすとうまくお米は残って、かすだけ飛び出します。
意外と楽しいですよ~!それを根気よく何度も繰り返します。

【6】玄米になったら出来上がり!
1001-6-400.jpg
少量ですので玄米で食べたり白米に混ぜて食べるのがいいと思います。
頑張ってみてくださいね。
10月4日(日)「100万人の食づくり」フェスティバルでジーピーエスのスタッフが実演指導しますのでさいたまスーパーアリーナに来られる方は、どうぞご来場して下さいね。

(ジーピーエス 高橋宏通)

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2009年10月 1日

「100万人の食づくりフェスティバル」でお会いしましょう!

みなさん、こんにちは!

バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。

さきほど
「稲刈り」~「脱穀」までの方法をご紹介しましたが、
まだまだ収穫できない・・・・のが
うちのバケツ稲くんです。

1001ine.jpg
1001ine2.jpg

ついこないだ、ようやく穂が出ました。

まだ青々としています。
収穫できるまでにはあと1ヶ月くらいかかるかなぁ。
やっぱり標高が高いところは生育が遅いのですね。

みなさんのバケツ稲の育ち具合は、どんな感じでしょうか?


さてさて、今週の日曜日
10月4日(日)は
埼玉県の「さいたまスーパーアリーナ」にて
パルシステム100万人の食づくりフェスティバル」が開催されます!
ものすごい大規模なイベントなので、ドキドキしています。

フェスティバル会場中央にある
「田んぼ」コーナーに「バケツ稲」で収穫したもみを持参されると、
もみすり、精米体験ができますよ~~!

稲刈り、脱穀して「もみ」の状態でお持ちくださいね!

このブログでおなじみの高橋さんもわたしも
当日、会場内にいますので、
ぜひ「バケツ稲やったよ~」と声をかけていただければと思います~!

みなさんにお会いできるのを
楽しみにしています!



haga2.jpg (バケツ稲ブログ事務局・芳賀)

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2009年9月30日

【トラックバックで大募集】「稲」が「ごはん」になりました!

こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です!

みなさんから
「バケツ稲を収穫してからどうしたらいいの?」という
問い合わせがたくさん寄せられるようになりました。

いよいよ稲刈りシーズン到来ですね~!!


バケツ稲の「苗」をお届けしたときに
「バケツ稲の育て方」の冊子が入っていたと思いますが、
みなさんお持ちでしょうか?

その冊子の10ページに載っていますが、
なくしてしまった、という方のために、
今回は「稲刈り」から「脱穀」までの方法をご紹介します!

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momisuri.jpg

ここまでの行程で「玄米」になります。


白米にするには、ここから「精米」をするのですが、
お茶わん1杯ほどの量でも
「ビンに入れて棒で突く」という方法だと
3時間以上はかかるそうです(泣)

コイン精米機も量が少なすぎて入らなかったり・・・。


そこで!パルシステムからのご提案。
おうちのお米に、収穫した「バケツ稲玄米」を足して炊く!

いつもより長めに水にひたしておいて
ちょこっと多めに水をいれて炊いてみる。
茶色いプチプチがおいしい、玄米入りごはんができます。
おためしあれ!

そして、ブログをやっているみなさん、
ぜひ、「稲刈り」体験、「稲がごはんになったよ」報告を
トラックバックで送ってくださ~~い!


おまちしてます~!



haga2.jpg (バケツ稲ブログ事務局・芳賀)

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2009年9月16日

「黄金色」にかわる時期です!

みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!

9月になり、秋らしい天気になってきました。そろそろ、バケツの稲も、「黄金色」にかわる時期です。
この稲が、風になびいてサラサラゆれる風景は気持ちを和ませてくれます。
しかし、この風もあまりあたりすぎると写真のように、穂がすれて茶色くなってしまいます。
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ジーピーエスでは、風向きによっていくつか発生していました...。
090916-2-300.jpg
皆さんのところでもなるかもしれませんが、これは病気ではありません。
中のお米が育っていれば、大丈夫なのであまり心配しないでくださいね。


(ジーピーエス 高橋宏通)


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2009年9月 7日

数えてみましょう!

みなさん、こんにちは!ジーピーエスの高橋です!

バケツ苗もいよいよ終盤にきています。
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皆さんも、よろしければ、籾の数を数えてみましょう。ジーピーエスの籾は、1本に約50粒ついていました。
全部数えるのは大変なので、平均的な穂を選んで数えて、それを穂の数だけ掛け算します。
一つのバケツで約20本ついていましたので、約1000粒の籾がありました。
意外とたくさんついているなというのが印象です。

さて気になる、収穫時期ですが、
090907-3-300.jpg
前回ブログで10月10日前後と予測しました。このところ、天気が良かったので、少し早まるかもしれません。
水は、収穫まで張っておいて大丈夫とお知らせしました。
それでも十分にできますが少し早く仕上げたい方は、9月20日以降水遣りをやめてもかまいません。
その後、自然に水がなくなってきます。(雨がふったらそのままでかまいませんが。)
そして10日~20日後、土が乾いてきたら、茎や、穂がこがね色にかわり、籾を触ってみて堅くなっていたらできあがりです。

090907-2-300.jpg
バケツの中の土は、稲の根がびっしりとなっています。細かい根が非常に土のなかに繁茂しているのがわかります。
貴重な映像です。
皆さんのバケツ稲では今はやらないで、収穫後に是非見てみて下さいね。


(ジーピーエス 高橋宏通)


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2009年9月 2日

【トラックバックでおしえてね】まだ穂が出てない・・・という方、いますか!?

みなさん、こんにちは。
バケツ稲ブログ事務局芳賀です!

バケツ稲相談窓口に
「穂が出ない」という相談が結構来てるようです。


続々と「穂が出た!」という報告を見てると、
ちょっとあせりますよね・・・・。

でも、みなさま、ご安心ください。


今、こちらのバケツ稲もこ~んな感じです。

090902_1601~0001.jpg

なんだかものすごく
おどろおどろしい感じになってしまいました。

ヒデキもゴローもひろみも
もはやどこからどこまでが誰なのか
さっぱりわかりません。


ちょっとおぐしに白いものが混じっているのは、
お見逃しいただいて・・・・(苦笑)


高橋さんの記事によると、
高層ビルの場合、出穂も遅いとか!

と、ちょっとホッとしたところで
ここのビルの高さを調べてみました。

事務局のある「文京区茗荷谷」。
ここの標高は32メートルらしい。
で、さらにビル7階なのでプラス30メートル。

ということは標高60メートルということになります。
これが高いのか低いのか分からないけれど、
昨年もこの環境での出穂、遅かったですよ。


そこで
「まだ穂が出てないよ~と」いう方、
今の様子をぜひトラックバックで送ってくださいませ。

みんなでフアンな気持ちを分かち合い
傷をなめ合おうじゃありませんか~~!(泣きべそ)




haga2.jpg (バケツ稲ブログ事務局・芳賀)

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ジーピーエス「100万人の食づくり バケツ稲チーム」
e-mail baketsuine@pal.or.jp
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