2010年6月 4日
2010年バケツ稲生育日記はこちら
みなさん、こんにちは!
パルシステムのバケツ稲ブログ「バケツ稲生育日記」に
お越しいただきありがとうございます!
2010年は、「育てるプログラム」公式ブログで、バケツ稲の生育日記や
よくあるご質問の紹介など行っていますので、今年は「育てるプログラム」
公式ブログをぜひご覧になってください!
▽「育てるプログラム」公式ブログはこちらから▽
http://blog.coopnext.com/sodateru2010/
今年は、「バケツ稲」以外にも、「ミニトマト」や「かぶ」の産直苗の
生育日記やよくあるご質問も公開します!
2008年11月25日
「バケツ稲」の土
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
稲の収穫後の土について問い合わせがけっこう多いので、
回答を掲載したいと思います!
稲が育ったバケツの土は、
今は固くなっていると思いますが、
また、春に代掻き(しろかき)して肥料を入れてあげれば
来年も「バケツ稲」に使うことができます!
あとは、
庭やプランターに移して、肥料として使用する手もあります。
その場合は、稲わらや米ぬかなどを
土にすき込んであげて、
土がそれを十分に分解すればOKです。
土は廃棄してしまう方も多いですが、
できるだけ来年も使ってあげてくださいませ。
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年11月24日
バケツ稲ブログ 終了です!
こんにちは。
バケツ稲ブログ事務局芳賀です。
6月からスタートしましたこのブログですが、
本日を持ちまして終了となります!
わたしの育てた(と言えるか・・・)稲たちは
いまだにお米になる日は遠く・・・。
ボールとすりばちを自宅に持って帰り、
せっせゴリゴリともみをするものの、
もみが固いのか、なかなか玄米になってくれません。。。
あの暑~い8月に水を切らしたのが失敗だったか。
関さんと八幡さんは、
ちゃんと「ごはん」まで炊き上げていて、すごい!
足を向けては寝られません。
3人そろって稲がお米になって終了!を目指していたのですが
ひじょうに残念ながらタイムオーバーとなってしまいました。
小さな稲の苗から、このようにお米ができること。
そして、それは並大抵ではないということが
よく分かりました。
もみすりがうまくいかずに立ち尽くしているひと、
途中で枯れてしまったひと、
収獲目前でスズメに食べられちゃったひと、
いろんなひとがバケツ稲を通して、
お米のありがたさが身にしみるようになったのではないでしょうか。
6月~約半年間、たくさんの組合員の方から
「うちのバケツ稲」の写真やメッセージをいただきました。
本当にありがとうございました!
バケツ稲ブログはこれにて終了しますが、
みなさん最後まであきらめずに、がんばりましょう!
そして、来年
またみなさまにお会いできる日を楽しみにしています!
約半年間、
ありがとうございました!!!!
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年11月17日
完結!
親子で挑戦したパルシステム職員、八幡です。
そうです。やっとやっと、もみすり→炊飯までできました~!!
挫折寸前・途中放棄状態だったのですが、一念発起(おおげさ)して
再挑戦です。

小ぶりなすり鉢しか持っていなかったので、大きいすり鉢とボールは
パルシステムの「バケツ稲収穫祭」で使用したものを借りました。
子ども、私、夫と順番にゴリゴリ。力を入れすぎるとお米が割れそう
なので、注意して。

もみガラを飛ばすのには、透明のゴミ袋の中でヘアドライヤーで
やってみました。熱風ではなく、「COOL」にして少し離れたところから
風をあてるのがコツ。慣れるとうまくもみガラだけ飛んでくれます。
結構な量が袋の外にも飛んでしまいましたが・・・・。

これで全量が玄米になりました。
掃除まで含めて1時間半というところだったでしょうか。

カップ半分に満たないくらいの量・・・・。思ったよりちょっと少なかったです。
8月の頭に一度枯れさせてしまったので、あれがなかったらもう少し収穫
できたかも。

ふーどの米(わが家の「予約米」)と合わせて2合にして炊飯しました!
茶色っぽく見えるのが「バケツ玄米」。
少し水を多めにしたらやや柔らかめになりましたが、おいしい!
ふーど米のおいしさに助けられている気はしますが・・・。
ツヤツヤ、ピカピカのふーど米に混ざってちょっぴり恥ずかしそうに
も見える「バケツ米」たち。ちょっと感動の味わいでした~。
「田植え」から、ぐんぐん育って生きものも寄ってきて、花が咲いて
稲穂になって、とお米のできるまでをつぶさに見られて本当に
楽しかったです。稲刈り間近になって黄色く色づいてくると、なんだか
ウキウキしまして、自分の中に農耕民族のDNAを感じたような・・・・。
来年もさらなる収穫をめざし、また育てたいな~と思います!
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年11月 6日
もみすり挫折寸前
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
いや~本当に大変です。もみすり!!
収穫できたもみの量は、そこそこあったのです。このすりばちは
お茶碗程度の小さなものなんですが、ちょっとしたら半合くらいには
なるかな?と、期待しました。

バケツ稲マニュアルにあった、「野球ボール」がなかったので、
小さなすりこぎでゴリゴリ・・・・・・ゴリゴリゴリ・・・・・・

「これ全部終わるのに半日かかるんじゃあ!?」
わずか大匙1杯あるかないかの玄米になるまでに30~40分!
「一度にやるのはムリ・・・・」と、とりあえず玄米ともみを別々に
ジップロックに入れて保管中(涙)
ジーピーエスの関さん、根気ありすぎ!!
道具に問題あり、と思いますので野球ボールを用意して再チャレンジ
いたしますっ。
ふうふう息をふきかけながら、もみがらを飛ばしたのですが、その殻が
顔にくっついて、後で洗顔したらちくちくして痛いのなんの。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年11月 3日
すった! 食べた!
こんにちは。 ジーピーエスの関です。
寒くなってきましたねー。
いよいよ晩秋といったところでしょうか?
紅葉を見に行きたいなー。
停滞していた籾摺りを、先日やっと終えることが出来ました。
2008年10月28日
最大の停滞期!?
こんにちは。
ジーピーエスの関です。
先日、脱穀を終えたところでしたが、それからすっかり作業が進みません。
なにしろ籾すりは時間がかかる!
とくに籾殻と玄米をより分けるのが大変ですね!

というわけで、片方の袋は籾すりは終っても、より分けができていません。
もう片方の袋は籾すりすら出来ていません。
なんにも手付かずで、今がいちばんの停滞期です。
まずいぞー。
このまま年越ししちゃったりして(笑)
そんなことにならないように、ガンバリマス
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年10月27日
吊るしっぱなし・・・・
親子で挑戦中(それももうすぐ終了、かな)のパルシステム職員、八幡です。
稲刈りしたはいいものの、ベランダに吊るしたまま目安の10日が過ぎて
しまいました。トホホ。

そろそろ「もみすり」ね、と思いつつも10月って子どもの学校関係を
はじめ、自分の職場であるパルシステムでも様々なイベントが目白押し。
なかなか土日にゆっくり時間が取れないんですよね~。はい、言い訳です。

じっくり見てみると、よく肥えた(?)もみあり、空っぽのもみあり。
ひとつぶひとつぶが違っていて面白い。
1本取って一輪挿しに飾ってもなんだか絵になります。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年10月22日
ごはんになった!
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局(一応・・・)の芳賀です。
ジーピーエスの内山さんから
バケツ稲のお米を炊いた報告が来ました!
ジーピーエスの内山です。昨晩、収穫したお米を、とうとう食べてしまいました!
あっという間に「ぺろっ(^u^)」でした。
家にあった、某釜飯弁当の入れ物を使いました。
お米を入れて、水を入れて、しばらくつけておきます。
始めちょろちょろ、中ぱっぱ、
フタとるな~って言っても、見たい!すごく見たい・・・。
15分くらいで炊けました。
おにぎり2個分になりました。
ちょっとおこげもあります。
炊く特にも、釜の底に焦げた跡が・・・。
一粒も残さず食べました。
峠の釜飯の容器が
こんなときに活躍するとは!
うらやましいですねえ!
来年はバケツ稲セットの内容に
この「お釜」も入れましょうかね。
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年10月21日
富士3姉妹が嫁入り
すっかりご無沙汰をしてしまい、
ひんしゅくを買っている
(一応)バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。。。
みなさんのバケツ稲は収獲できていますか?
日曜は谷田部の収穫祭で
バケツ稲に挑戦された組合員さん21組とお会いしました。
その前の週は四谷の収穫祭で24組とお会いしました!
昨日は谷田部で
参加者が持ち寄った「もみ」をもみすりし、精米して
白いごはんに炊きあげました!
炊飯器のふたを開けると、歓声が!
わたし、ひとのモミなのに思わず泣いちゃいそうになりましたよ。
おもえば田植えから半月。。。
土の臭さに鼻を曲げた日もありました。
ボウフラ大発生で家族に白い目を向けられた日もありました。。。
って
走馬灯のようにバケツ稲の思い出が。。。
おもわず目頭が熱くなっちゃいました。
さて、
コープやまなし富士五湖センターさんから
収獲のお便りが来ました!
こちらも涙のお別れのようで、
稲を抱きしめている写真からスタートです。




富士山に最も近いセンターもついに収穫!9月末から鳥の被害に悩まされ続け、本日ついに稲刈りを行ないました。
穂を見つめるセンター長と飼育委員長の『矢崎』の目には光るものが・・・。
『富士3姉妹』の刈り取りと同時に、娘を嫁に出す気分になってしまいました。寂しいやら嬉しいやら、複雑な心境です。担当者も"是非うちの娘の晴れ舞台をアップして欲しい"との事でしたので、よろしくお願いします。
センターの片隅でしたが、米作りの"物語"の経験、面白かったです。
ありがとうございました。
3姉妹もついに嫁入りですか。感動ですね。
矢崎さんの目に光るものが・・・。
お気持ちよく分かります。
うつくしい涙で送り出してあげましょう。
そして、おなかにおさめましょう(笑)!
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年10月20日
脱穀です。
こんにちは ジーピーエスの関です。
先日刈り取った稲は、結局事務所内につるしたまんま、乾燥しました。
思いのほか早く乾いたのは、カラッとした日が続いたから?
それとも所内の空気が異常に乾燥してるから?(冬はつらいです)
カラッカラになったので、次は脱穀!
お茶碗がないので、コップでやってみました。

縁が厚めなので、どうかなーと思ったのですが、意外にうまくいった♪

2束やって、これだけ出来ました♪

ただし!ゴリゴリゴリゴリゴリ~とすっごい音がするので、
とても業務時間内の事務所ではできないことが判明。
しょうがない、、残りの3束は倉庫でひっそりゴリゴリすることにします。。。
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年10月14日
わが家も稲刈り
親子で挑戦中のパルシステム職員・八幡です。
ついについにうちも稲刈り決行!育成中はあまり関心を寄せなかった
息子(泣)も、「稲刈りやろうか?」と誘ったとたん「わ~い、鎌ちょうだい!」
・・・・・・・
産直産地のささかみや先日の鴨川での稲刈りでは子どもたちも
鎌で作業に参加。それが男心にぐっときたらしいのですが、
ゴメン。鎌はないのでキッチンバサミでお願いします。

よいしょ、よいしょという感じでがんばって切っています。
あんなに小さかった苗がこ~んなに育つのですから
ホント、すごいです。
ご満悦。

穂のついていない葉を落としたら、なんだか量が減ってしまいました・・・・
あれれこんなものか~・・・・
炊いたらお茶碗半分くらいにはなるのかな?

10日後をめどに次は「もみすり」ですね!
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年10月13日
刈りました!
ジーピーエスの関です。
急に暑さがもどった先週の金曜日。
ついに
稲刈りしました!!
これが刈取り前

ジャキーン☆

何年も前に、稲の坪刈り(調査目的で田んぼの部分的に刈ること)用に
買った鎌。
倉庫の奥にしまいこんだままだったので、少々錆びがついてます(汗;;
でもやっぱり錆びても鎌!大活躍でした。
ザクザク刈って、

刈取り後。
バケツ2個で5束できました。
植わっているときは葉っぱが広がってボリュームがありましたが、
刈ってみると案外細いですね。
でも穂は結構しっかりついてます。
束でまとめて、つぎは乾燥です。
茎がからからになるまで、さかさまに干します。
どこに干そうか、考えて結局

岩槻センターの非常階段に干しました♪
この日は天気が良かったので夕方まで干して、夜は事務所の中に入れました。
本当は非常階段に物を置いてはいけない決まりなので、事務所の中で最後まで乾燥
させることになりそうです。
早く乾け~
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年10月10日
今週末に稲刈りしたい!!
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
更新サボリがちで恐縮です~。
10月にはいってわが家の稲もすっかりいい色になってきました。
もう稲刈りかな~?と、先日この画像をジーピーエス関さんに送って
相談してみたところ、「もうすこし葉が茶色になるまで待ってみて!」と
アドバイスいただきました!
たしかに、ささかみなどの産地交流で稲刈りしたときはこんな青い葉
はなかったですから・・・・。

稲が倒れて盛大に広がってしまっていたので、応急処置的にしばってます。
今朝見たら、だいぶ葉の色も茶色に変わってきていました。
今週末にはいよいよ稲刈り決行!の予定です。たのしみ~。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年10月 8日
温度か?色か?
おはようございます。 ジーピーエスの関です。
冷たい雨が昨日から続いています。
バケツ稲もしっとりと雨粒の重さに耐えています。

穂の色もこんなに色づいて、葉の色もだいぶあせて黄色くなってきました。

積算温度は昨日までで約850度。
これは今週月曜日に、数粒だけ籾をむいてみたものです。

少し乳白(でん粉になりきれていないところ)があるものの、玄米としてはもう
十分出来ている感じです。
まだ「適温」と言われる1000度には達していないのですが、
色はだいぶ落ちているし、これ以上温度をひたすら足していっても
適温になる前に葉っぱがダウンしそうだなー。
ということで、昨日までは「あと10日ぐらい待とう」と思っていましたが方針転換!
晴れ間ができたら刈り取りしようと思います!
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年10月 2日
転倒対策しました!
こんにちは ジーピーエスの関です。
数日ぶりにいい天気です!
清々しいですねー。
やっとやっとで、倒れ気味だった稲の転倒防止対策をしました。
谷田部の柳沢先生がやっていたように、束にしてしばって、
ひもを使ってバケツに縛り付ける?様な状態にしてみました。

これでもうあちらこちらとグラグラ倒れることはない!・・・・と思います(ちょっと不安)
気温も日々下がっていくので、積算温度がなかなか上がっていきません。
もどかしいものですが、今のところスズメの被害もないし。
頑張ってほしいです。
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年9月30日
先生より「あと少しです!」
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
ブログの更新が滞ってます。。。。
スミマセン~~~~!!!!
ブログが更新されないところを見ると、
「芳賀のバケツ稲は全滅したのでは・・・」という
噂が広がっているそうです。
ニッキやヒデキの写真、近いうちにアップします。
あ~気が重いです。
ということは・・・・・。
さて!
バケツ稲の先生、JAつくば市谷田部の柳沢さんより
稲刈り前のみなさまへアドバイスです。
いつ稲を刈ったらいいの?という声が聞かれるようになりましたので、
以下のアドバイスを参考にしてみてください!
![]()
バケツ稲も、もう少しで稲刈りの時期になりました。
自宅にあるバケツ稲の写真を添付しました。
向って左のひもで縛ってあるのが今回の企画の土を使ったものです。
こないだの台風の風を受けて少し倒れてしまったのでひもで縛りました。
倒れすぎると茎が折れてしまい成長がとまり下から新しい芽が出てきてし
まうので縛り立てておきました。
折れて倒れている人は、縛って立てといた方がいいと思います。
また、立てといた方があかるみも進むし、実ってる穂のためにもいいので
立てといた方がいいと思います。
写真の葉の色だとまだ稲刈りには早いのでもう少し置いた方かいいと思います。
あと、水の管理ですが茎に水がかからない程度で、水をためず、土を湿らせる程度に
した方がいいと思います。あともう少しなのでがんばって下さい。
JAつくば市谷田部 柳澤
わ~~!すごい。
田んぼの土も、バケツ稲用の土もあんまり大差ないですね。
っていうか、これスズメの格好の餌食になりそうですね。
わたしがスズメだったら
「いっただきま~す!」ってとびつきますよ、これ。
先生、スズメ対策はいかように?
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年9月24日
まだまだ
こんにちは バッタに米を食べられたジーピーエスの関です。
バッタに葉っぱを食べられても、米を食べられる状況は
なかなかないのではないかと、貴重な体験だったなーとしみじみしております。
やっぱり実が固くなってきてからは、バッタもあきらめてくれたようです。
現在はこんなかんじ

いちばん奥の稲が微妙~に斜め。
このバケツは根っこが土全体を絡めてしまって、こんなかんじになってます。

バケツの形のまんま、水の中で浮島のようにゆらゆら~っとなって、
風がふけばその方向に倒れてしまい、なんとも不安定。
このバケツ稲は「こしひかり」なわけですが、こしひかりの収穫適期は開花後の
積算温度1000度が目安らしいです。
積算温度ってなにー??ってことですが、
「1日の最高温度と最低温度の平均を足していった合計」 です。
岩槻のバケツ君は8月終わりから9月初めが開花時期だったので、
9月1日からかぞえて昨日までで570度でした。
(温度の参考にしているのはこちら。
日本気象協会のアメダスの記録です。)
根元と葉先の色あせ具合はしっかり収穫間近のように見えますが、
まだまだ適期温度には程遠かった!
茶わん一杯への道のりは長いです。
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年9月23日
もうすぐ「稲刈り」?
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
ジーピーエス・関職員のブログを見てどっきり。うちの稲は実はまだスズメ対策
にも未着手。ついつい「今日は天気悪いし・・・」「忙しいし・・・」とずるずる先延ばし
に。今のところは虫の被害もなく、大丈夫そうです。
こんなに穂も垂れてきました。
いいかんじに色づいていると思うのですが。
もうすぐ稲刈りかな?
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年9月17日
や、やられたぁぁ~
こんにちは。ジーピーエスの関です。
ついに、やられてしまいました。
なにがっていうと、バケツ稲の籾があちこち食べられてしまっているのです。
こんな風に籾が食い破られて、中身がすっかりありません。
ひどいものは穂1本まるごとやられてしまいました。
赤で囲んでいるところに、キリギリスに似た虫がいるのがわかりますか?
先週、このブログを書いたときは「葉っぱが食べられちゃうー」なんて
言っていてましたが、実は籾を食い破っていたのでした。
ひぃぃ~~(泣)
どうやら、実が出来ている初期段階の状態の籾を食い破って、まだ柔らかく
乳液状の中身を食べているようです。
難敵です。 ある意味スズメより強敵です。
だって、スズメは糸を張ったりして防御できるけど、体の太さが1cmにも
満たない虫を防ぐにはそれよりも細かい目のネットを使うしかありません。
そうすると今度は日照が不安。ネットを張るための囲いも必要かも・・。
幸い実自体が熟が進んで固くなっていけば、キリギリスの歯には立たなくなると思う
(実際に固くなっている実には被害がない)ので、もう少し辛抱するか?!
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年9月15日
稲刈り
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
週末は、友人のつてで千葉・鴨川へ稲刈りに行ってきました!
ここは「日本の棚田百選」のひとつ、大山の千枚田にもほど近い
棚田。田んぼの持ち主の方中心に何名かの「会員制」で維持しており、
各メンバーができる範囲で作業しあっています。
この日はわが家のほかに友人家族3組で作業。
小学校高学年の子どもたちはかなり「戦力」になってくれました。
息子も最初は「やりたいやりたい~!」と積極的でしたが、
すぐに飽きてカエルや虫取りに夢中になっていました。
農薬、除草剤は使っていないので当然春夏の草取りは相当過酷です。
昨年参加しましたが、私は熱中症気味でダウンしてしまいました。
今回収穫した場所は雑草がかなりはびこってしまっていて、
「稲より雑草の方が多い!」というところもあり、刈り取りには
結構苦労しました。
地元では、イノシシや猿、ハクビシンなどの被害にかなり頭を悩ませて
いるそうです。
この田んぼも一枚ほとんどイノシシにやられてしまい、あわてて稲刈りを
早めたとのこと。
これがイノシシのあしあと。
農作物だけでなく、ざりがになども狙って田んぼに来るそうです。
久しぶりに田んぼに入って疲労困憊しましたが、夜のビールは格別でした~。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年9月10日
刈りはじめ?!
こんにちは。
ジーピーエスの関です。
すっかり風邪を引いてしまいました。
「夏風邪がはやってるらしいよ」と聞きました。
思いがけず流行に乗ってしまいましたが、みなさんはくれぐれもお気をつけ下さい。
岩槻センターは以前ご紹介したとおり、周辺がみんな田んぼに囲まれています。
ついに!!刈りとり始めた田んぼがちらほら。

ブレてしまいました。ごめんなさい~
まだ青い田んぼもあるので、これから1ヶ月近くかけて全て刈取りしていくんでしょうね。
ここ2日くらいはスカッとした秋晴れで、まさに稲刈り日和です。
こちらはまだまだ青い青春時代のバケツ君。

最近はキリギリスやら、青虫?やらの訪問をうけてます。
ご訪問はうれしいのですが、、葉っぱを食べられてしまうのは何とかならないかなー。
でもこれも自然の摂理。
あまり丸坊主にされるのは困りますが、見守りたいと思います。
花が咲いてから1週間。
だんだんもみ粒に丸みが出てきました。
うーん。スズメたちに狙われないように対策しないと!
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年9月 8日
茶碗ができました。
パルシステム連合会八幡です。
先日家族で「陶芸」に挑戦して、おのおのマイ茶碗をこしらえましたが、
「焼き上がりました~」と連絡をいただき、さっそく取りに行って参りました。
みんなおそろいの黒い釉薬にしたので、一見どれがどれやら・・・・
ですが、手前のややゴツゴツしたのが息子の香太郎のもの。
上段(?)右が私の、左が夫の茶碗です。
初心者にありがちですが、分厚くずっしりした茶碗になりましたよ。
息子は、夕食はさっそくこの茶碗でご飯おかわり!してモリモリ食べていました。
よしよし。
さて、稲はだいぶ「垂れて」きました!
栽培マニュアルに掲載されていたとおり、支柱と糸ですずめ対策をやろうと
思ったのですが、何かと忙しくて挫折。今週中になんとかしないと!
近隣に小さい田んぼがあったり、小学校でも稲を育てているのが
見られますが、どこもちゃんとネットを張っています。
じっくり見ると、きれいだな~とちょっぴりじーんとします。
どのくらい収穫できるかな?
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年9月 5日
開花中~~♪
こんにちは。 ジーピーエスの関です。
暑かったり、涼しかったり。
天気のご機嫌はめまぐるしいものです。
さて、水曜日には「エコ・魚沼こしひかり」でおなじみ。JA魚沼みなみにお邪魔してきました。
今年は昼の気温が高めなのに対して、夜の気温がぐっと下がり、肌寒いほどだったそうです。
おいしいお米のでき条件がそろっているとのこと。期待できますね!

あと2週間ほどで刈り取り始めを迎える田んぼはまだ緑色を残しつつも、色づいた穂が
たれて、とても綺麗でした。
さて、やっとこさ穂が出た岩槻センターのバケツ君は、次の日には早速花が咲きました(早っ)
そのあとも、あとからあとから穂が伸びて、今は出てきた順?に花が咲く咲く♪

穂が出たあとのは、まるで一気に気合を入れたようにグン!と伸びますね。
よっしゃー!みたいな。
若干、籾にこげ茶の斑点が出ているのが気になったのですが、どうやら穂どうしが擦れたり
することで出来るアトのようです。
しばらくお天気が続いてくれますように。
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年9月 2日
組合員さんから「穂自慢」が届いています!その2
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
またまた組合員さんからの「穂自慢」です!
パルシステム千葉の高橋さんです!
うちの稲の報告をします。
うちの稲はもう穂がたくさん実り、柳のように垂れてきています。
高さは1mぐらいです。他の方のバケツ稲に比べると、
分けつがやや少ない様にみえますが、ちゃんと育っています。夏の旅行中の水やりは、自動給水ポンプ(自作!)で、
水を切らさないようにしました。
旅行から帰ってきて稲を見たら、稲の葉を食べている青虫(2匹!)を見つけたの
で、捕まえて育ててみました。
青虫は、チャバネセセリという蝶
(蛾に見えますが、立派な蝶です!)になりました。
これからは、スズメ対策を行いたいと思います。
なななんと!
自作の自動給水ポンプには驚きました!!!
すごいですねぇ!!!
青虫を
蝶々にまで育てちゃった、というものすごい方です。
こうなるともう収獲が
楽しみでしかたないでしょうね!
自作のスズメ除け装置(!?)もぜひ送ってください~~!
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
組合員さんから「穂自慢」が届いています!
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
組合員さんから続々と「穂」自慢が届いています!
うれしいですねえ。
7月にご自身のブログで「バケツ稲」レポートを紹介してくれた、
ともも。さんから「穂」の写真が届きました。
![]()
以前にもメールさせていただきました、とももです!
すっかり我が家の田んぼもワサワサとして・・・・
こうべを垂れてきました!!
今までの苦労をねぎらうかのように、お辞儀してくれてます!
黄金色までもう少し。
楽しみです。
ともも。
ともも。さんありがとうございます!
なんと立派な稲穂でしょう。
すばらしいですね。
あまりに臭くて
見捨てそうになったこともあったという
ともも。さんですが、
ここまで頑張ったかいがありましたね。
これからは、
スズメにくれぐれもご注意くださいね!!
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
実るほどこうべを垂れる稲穂かな。
こんな話もお子さんとしたりして。
2008年9月 1日
なにかいる!!&花が咲きました
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
ある日の朝、稲の様子を見ると・・・

うわわわわ虫だ~。画像が粗くて申し訳ありません。
以前のボウフラたちといい、マンションの1Fで挑戦しているせいか、
どうもこういう「鳥肌がたつ」系の生きものが寄ってきちゃいます。
これは、栽培マニュアルにもあった「ニカメイチュウ」かな???
にしては色は青い・・・・調べると、「イネアオムシ」のようです。
一瞬「観察し続けるか?」と悩みましたが、つまんでベランダの外にポイさせて
いただきました・・・・。なのに数日後にまた一匹発見。
どっから来るんだ、君たちは!!!
さて、そうこうしているうちに花も咲きました。
こちらも画像が粗いですが・・・

白くて小さい小さい花がツンツンと。
かわいいものです。
後ろで茂っているのは「笹」です。まぎらわしかったですね・・・・。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年8月29日
コープやまなし富士五湖センターからの「バケツ稲」だより
こんにちは!
またまた
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
コープやまなしの富士五湖センター、
中込さんから「バケツ稲報告」が届きました!
女性の職員が中心となって一生懸命育てている
「富士稲子3姉妹」です。
まるで名画の題名のような、お美しいお名前。
そのお麗しいお姿は・・・
こちら。
![]()
2008年6月6日に田植えをしてから2ヶ月とちょっと経ちました。
富士五湖センターの富士稲子三姉妹(逞しい順に松子、竹子、梅子 笑)
はすくすくと美人に育っています!!
ここにたどり着くまで、堆肥の異臭や土の通気性の問題、
斑点の病気でいろいろ悩ませていただきましたが、
今は嘘のように逞しく大きくなりました。
日々、バケツ稲ブログと説明書をにらめっこしながら、
悪い虫がつかないよう目を光らせています(笑)
松子~、竹子~、梅子~、もっと大きく美しくなれよ~!!
飼育員(!?)は待ってるぞ~!!!
「3姉妹」というのは
このお二人の女性職員+バケツ稲のこと指しているのでなくて
バケツ稲の一株ずつにつけたお名前なのですね!
臭いや病気に悩まされつつも
松竹梅、全員こんなに大きく育ったんですね。
感慨深いですね。
そろそろ花が咲きましたでしょうか?
花を咲かせた美人3姉妹だなんて、
なんともうっとりしてしまいます。
悪い虫がつかないように、
ますます目を光らせなくては、ですね。
今後は、スズメなどの存在も心配です。
しっかりと鳥除け対策をして、守ってあげてくださいね。
やまなしの富士五湖センターということは
ちょっと東京にくらべて涼しい気候でしょうか?
稲の生育には積算温度が深く関係らしいので
育ち方にちょっと差があるかもしれませんね。
それにしても、
富士五湖でもこうやって育てられている・・・・・。
こんなにもいろいろな場所から
「バケツ稲報告」が来るのは
うれしいことです。
また、続きのレポートお待ちしてます!
先生の「バケツ稲」が届きました!
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
JAつくば市谷田部の柳沢さんから
ご自宅のバケツ稲の写真が届きました!
![]()
穂が出て花が咲いてきました。
この後は、鳥との戦いなので頑張りましょう。
あと、水はきらさないよう気を付けてください。
手前のバケツが
今回みなさんにお届けしたのと同じ土を使用した稲です。
奥が田んぼの土でしょうか。
ということは、
田んぼの土よりも大きく育ったということでしょうか!?
オリジナルブレンドの土がよかったのでしょうか。
大きく育てばいいってもんじゃないのかもしれませんが。
そして・・・・・・
そうですか、新たな試練がやってきました。
「鳥との戦い」ですか・・・・。
スズメが穂を食べてしまったというのは、よく聞く話です。
せっかくの苦労が水の泡にならないように
穂を守ってあげましょう。
まず、稲のまわりに棒を4本立てます。
そして、その棒を釣り糸やミシン糸などで
グルグルまいてあげてください。
くわしくは、
「バケツ稲マニュアル」でも紹介していますので、
見てみてください。
そうか、
昔のひとはこのタイミングで
かかしを作っていたんですね~!
ベランダにかかしが立っていたら、
ご近所がビックリするでしょうね。
鳥だけでなく、泥棒も近寄らないかも。
かなり怪しいおうちだと思われますね。
あとは、要らなくなったCDをぶらさげたり、
ネットを張ったり、
鳥除け対策はいろいろとあるようです。
みなさんもオリジナルの「鳥よけアイデア」
があったら、ぜひ写真を送ってくださいね!
まだまだ稲刈りまで
気が抜けませんね~!
がんばりましょう!
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年8月27日
やっとでました!
こんにちは!ジーピーエスの関です。
急に気温が下がって、夏も終わりだなー と実感しています。
こうも気温が下がると、稲の成長も遅れてしまう!?
先週、やっと存在だけはわかった穂が、昨日の時点でも出ていない・・・。
しかし!今朝 やっとやっと穂が出てくれました~~!!

まだ1本です。
おまけに下半分はまだ茎の中です。
でも。ここまで頑張って成長してくれましたよ。
他の穂はというと、、、

衣をかぶって、もう一息です。
こっちもがんばれ!
やっと穂がでて、まだまだ花が咲くのを待つのですが、やっと形が見えてきたのは
うれしいものですね。
早くお花見したいです!
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年8月25日
「高見山」に可愛らしい花が!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です!
パルシステム千葉の柏センター
中野さんから「バケツ稲レポート』が届きました!
みなさん、覚えていますか?
あの「高見山」です。
_____________________
お久しぶりです。
「高見山」を育てている柏センターの中野です。
その後、高見山もすくすくと成長し、見事に白くて可愛らしい稲の花を咲かせました。(8月15日頃)
実がなるまで天候が気になりますが、しっかり見守っていきます。収穫の日を夢見て......


_____________________
すごい!すごい!
稲の花ですね!
中野さん、よくこの瞬間をとらえられましたね!
可愛がってよく見ている証拠ですね。
そして、高見山と呼んでくださっているのですね。
ありがとうございます。
柏センターでは
みんなにそう呼ばれているのでしょうか・・・。
それにしても、
「すくすく成長した高見山」に「可愛らしい花」が・・・!
って!
あまりにもおもしろくて、笑い泣きしました。
バケツ稲の写真がなければ、
まるで親方のような中野さん。
高見山、収獲までこれからも大きく育ててやってください。
稽古中はくれぐれもやさしくしてあげてくださいね。
ごっつぁんです。
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
うちも穂が出ました!
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
急激に涼しくなりましたね。
夏休み終了間近とあって地域の小学校や公園でお祭りがあった
この週末ですが、冷たい雨にたたられて盛り上がりも今ひとつ・・・・。
なんだか寒そうでちょっとかわいそうな感じもするうちの稲。
しかししかし!!やっと穂が出ました~。

8月のあたまに一度枯れる寸前までにしてしまったのに、
なんとか持ち直してくれました・・・・。
ジーピーエスの職員の内山さんにはおよびませんが、「お茶碗半分」くらいの
収穫めざして、見守ります!
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年8月20日
もうすぐ?
こんにちは。
先週はお盆休みをいただいていました、ジーピーエスの関です。
お休み中に穂がでちゃったらどうしよー!とか思っていたのですが、
そんな心配はいりませんでした。
まだまだ出てこない!なかなか恥かしがりやのようです。
そんな恥ずかしがりやのバケツくんですが、今日は茎を1本ずつ確かめて、
株のなかで一番太い茎を少しむいてみました。
そうしたらこれから出てくるであろう、穂が!見つかりました!

赤まるで囲んでいるところに穂があります。 見えるかな?
まだ色も薄くて、うすっぺらい状態ですが、もう何日かしたらぐんと伸びて顔を
出してくれると思います。
がんばれ~~!
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年8月19日
わが家の「"穂"自慢!」はじめますか!
みなさん、こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀(a.k.a バケツ稲子)です!
なんだかご無沙汰してます。
このあいだわたしの代わりに八幡さんが
ヒデキ先輩の艶姿をアップしてくれましたが、
ジーピーエスの職員の内山さんから、さらにすばらしい写真がとどきました!
ちょっと胸がドキドキしちゃいました!
そのくらい立派ですよ!!!
2008年8月15日
穂が出ました!~続き
パルシステム職員、八幡です。
昨日「ヒデキ先輩に穂が!!」と喜び勇んでブログ更新を
しましたが、さてさて今朝の様子はどうかな?と見てみると・・・・・・
穂に「なりかけ」のコたちがいっぱい!!

相変わらず画像が粗くて申し訳ございません。
赤い輪の中が「穂になりかけ」の部分です。
緑の輪の中は昨日アップした写真の「穂」です。
茎が太く膨らんで、中に穂ができてきている様子がわかって
も~感激。
日照のあまり良くないこんな環境でもがんばっています!さすが
ヒデキ先輩。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年8月14日
穂が出ました!
お盆休み中の芳賀さんにかわり、八幡が更新いたします。
朝、水やりがてらニッキたちの様子をチェックしていると・・・・
ヒデキ先輩に

穂がでました~!!
携帯電話のカメラなのでいまひとつ画像がはっきりしませんが。
いや~かわいいですね~。
やっぱり、ちょっと早めの4月に植えたから一番早く穂が出たのでしょうか。
さすが先輩!
これからもどんどん増えてくれますように・・・。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年8月11日
ヤッチマッター
前回の更新をさぼってしまった 関です。
先週まで毎日毎日雷とゲリラ豪雨にやられていましたが、
急に雨が降らなくなりました。
そんな雨がなくなった先週末、やってしまいましたよ・・・。
どうしても会社に来れない週末の間に、うちのバケツ君は
枯れそうな状態になってしまってました。
先週の月曜のこと、週末明けの様子を見に行ったところ、すっかり
水がなくなって、すねたように葉っぱをツンツンさせているバケツ君がおりました・・・。
ゴメンナサイ!
でもツンツンしているバケツ君もちょっとかわいかったです。
あわてて水を入れて、シャワーで上からも掛けてあげているうちに、
どんどんツンツン葉っぱがしんなりひろがって、いつもの葉っぱに戻るんです!
これはすごかった!写真を撮らなかったのが悔やまれます。

いまはすっかりいつもの状態。でも根元の周りは枯れた葉っぱが絡まって、
ちょっと無言の抗議を受けている気分です。
週末対策を考えなければ!
(ジーピーエス米穀担当・関)
茶碗づくり
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
暑い日が続きますね~。
先週旅行で家をあけたら、瀕死の状態になってしまった!!と
慌てたわが家のバケツ稲、ずいぶん枯れてしまった葉もありますが
なんとか持ちこたえそうです。
今日はちょっと違う話題。
この週末は同僚の芳賀さんに教えてもらった陶芸教室で、家族で
「1日陶芸体験」をしてきました。
「何を作ろうか?」と先生が香太郎に聞くと「お茶碗!」
ということで、手びねりでマイ茶碗をこしらえております。左側が先生。
土をいじるのはいいですね。親子で夢中になってしまいました。
完成!焼きあがったら郵送してくださるそうです。
茶碗にしてはちょっと浅めかな?とも思いますが、先生には
「上手だね!!」とほめられて本人はご満悦。
食が細めの香太郎ですが、このお茶碗でどんどん「おかわり」してほしい!
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年8月 7日
パルシステム群馬 田中さんからの「バケツ稲」だより~その2~
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局芳賀です。
パルシステム群馬 理事長の田中さんから
バケツ稲生育日記が届きました!
「ヨネカちゃん」のその後です。
![]()
皆々様へ
楚々とひっそりと蒲柳の質で
お暮らしになられてるヨネカさま
こんなにお美しくなられました
まさに娘盛りでしょうか
そよそよと夏風に吹かれていらっしゃいます
心配なのはお世継ぎを残せるほど
ご丈夫でいらっしゃるかどうか,ということ
ささかみで穂の先に花を一杯咲かせて
命への讃歌を大合唱していたエネルギーを
目の当たりにしてきたので
ちょっと不安
ヨネカさまにプレッシャーをおかけしては
申し訳ないので
そっと見守ることにしております
田中さん、ありがとうございます!
ヨネカちゃんから『ヨネカさま』へ呼び方が変わったのが
よく分かります。
そよそよと風に揺れる姿は、なんとも上品。涼しげです。
ヨネカさま、
分けつがそんなに進んでいないようですね。
日当たりはだいじょうぶでしょうか?
ささかみでは花を咲かせていましたか!
こちらもそろそろ開花する頃でしょうか。
わずかな時間しか咲かないそうなので、
見逃さないようにしないと、ですね。
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
先生の「バケツ稲」
おはようございます。
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
わたしたちがバケツ稲の先生としてお慕い申し上げている
JAつくば市谷田部の柳沢さんが
ご自宅で育てている「バケツ稲」の写真を送ってくださいました!

向かって左のバケツが今回の企画と同じ土を使用したものです。
右は、田んぼの土を使用したものです。
田んぼの土のほうが水もちがいいかと思います。
これからも暑い日が続くと思いますので、水だけは気をつけて下さい。
JAつくば市谷田部 柳沢
うわ~。
さすが、先生!すばらしいです。
ため息が出るほど美しい立ち姿ですね。
かってに連獅子と名づけてみました。
左が親獅子、右が子獅子です。
われながらいいネーミング!
あれ?そういえば、
左のほうが「バケツ稲用の土」を使った方なんですよね?
こっちのほうが立派に見えます。
分けつが多いようですが、土の違いだけなのでしょうか?
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年8月 6日
「わが家のバケツ稲」報告、届きました! ~その7~
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です!
このところ、ものすごい雷雨が多くて、こわいですね。
でも、どしゃ降りの雨にうたれるバケツ稲は
なんだか気持良さそうに見えるんですよね。
今日も日中は暑くなりそうです。
またグングン伸びてほしいものです。
そうそう、谷田部のバケツ稲先生、柳沢さんに
「マンションなどのベランダで育ていている人は
日照不足になる可能性がある」といわれました。
どうしても日に当たらない時間帯が出てきてしまいますよね。
日陰になってきたら、おひさまを追っかけて
なるべく、日当たるようにしてあげてくださいね。
ってまるで梅の土用干しのようです。
(そういえば、梅干しがカビた報告をしましたが、
梅酢の表面にへんなカビが浮かんでましたが、
梅酢のなかの梅の実はまったく無事でした!)
さて、余計なおしゃべりはさておいて、
久しぶりに組合員さんから
「わが家のバケツ稲」報告が届きましたのでご報告します!
高畠さんという方からのメールです。
今回はうちのバケツ苗の報告です。

白いバケツは近くのたんぼから戴いたもち米の苗です。

青は凜と名付けました。
このこたち田植え後すぐ赤い斑点が
全体に出来思い切って坊主になるくらいカットしました。
さすがに諦めていましたが7月暑くなるとグングン伸びてくれました!!
稲の生命力に感動しています!
つい最近まで土がドロドロで悪臭が酷かったんです。
農家の方にアドバイスを戴き中干しをしたら臭わなくなりました。
また追肥をすすめられやってみました。
毎週商品注文の度にブログ拝見しています。
ニッキ ヒデキ応援していますよ!以上報告でした。
高畠さん、ありがとうございます!
稲を「坊主になるくらいカット」したんですか!?
それはまた思い切りましたね!かなりビックリしました。
近くにお米の農家があるんですね~?
わからないことがすぐに聞ける環境、うらやましい限りです。
「中干し」と「追肥」をされたのこと。
どういうことをやるの?という人がいると思いますので、聞いてみました。
「中干し」
田んぼの水を抜いて、土を固くしめるために行なうそうです。
稲刈り機などが田んぼに入りやすくするためだそう。
それから、稲の分けつが進みすぎないようにする効果もあるんだとか。
でも、根をいためたり、うまく育たなくなる、などの欠点もあります。
「追肥」
稲に穂が出てくる時期に、もみの数などを増やして、
収穫量を増やすために行なうそうですが、
その分お米の味が悪くなる、
茎が伸びすぎて倒伏しやすくなる、などの欠点があるとか。
さまざまな意見はありますが、
基本的はバケツ稲では「中干し」はしなくてもいいそうです。
昨日の谷田部のバケツ稲を見てもらうと分かるのですが、
田んぼの土と異なり、バケツ稲用の土は
水分がなくなると、すぐに葉っぱが枯れてきてしまいます。
この時期は水を切らさないようにしていてください。
それから、「追肥」ですが、
(肥料が効いていない場合を除いて)
パルシステムのバケツ稲セットに入れた肥料は
けっこう量が多いので、、ここで追加で肥料を入れると、
またにおいに悩まされてしまうことになりそうです。
このままおひさまによくあてて、
水を切らさないようにしながら、様子を見てください。
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年8月 5日
田んぼの土ってすごい!
またまたバケツ稲ブログ事務局の芳賀です!
昨日、バケツ稲の苗の産地、
JAつくば市谷田部に行ってきました!
バケツ稲の先生、JAつくば市谷田部の柳沢さんは
6月に組合員のみなさんにお届けしたのと同じ「バケツ稲用の土」と
「田んぼの土」の両方で稲を育てています。
これは、7月24日に撮影した
「田んぼの土」で育てているバケツ稲の写真。

あまりに立派な姿なので、思わずパチリ。
「バケツ稲用の土」のほうは左すみに少し写っていますが、
そこまでの勢いはありません。
(よく見えないですね・・・)
で、これが昨日。

カンカン照りの先週末に水をあげられなかったところ、
このようになってしまったそうなんです。
右の2つは、「田んぼの土」。
まわりが少し茶色くなってしまいましたが、
そこまで枯れてはいないようです。
左のショボショボ爺さんが、「バケツ稲用の土」です。
すっかり真っ白になってしまいました。
なんだか子どもが夜見たら
泣き出しそうなくらいコワイ姿ですね。
これ、「田んぼの土」のほうを手厚く世話しているわけじゃないんですよ。
水やりの頻度も同じだそうです。
それなのに、この違い。
「いや~。田んぼの土ってすごいんですね!」
と関心するわたしの横で、
いきなり稲をむんずとつかみ、
バケツから引っこ抜こうとする柳沢先生。
「せ、先生!?暑さでついにご乱心か!?」と
止めに入ろうとした瞬間・・・・。

スッポリ!
見てください!
根っこがしっかりと土にからみついているので
バケツの形に抜けちゃいました。
でも、これは何年もかけて、ネットリと粘土質になっている
田んぼの土だからできることだそうです。
ためしに
「バケツ稲用の土」のほうも引っこ抜こうとしたら、
稲だけがブチブチっと抜けてしまいそうになりました。
**********************バケツ稲先生よりアドバイス**********************
バケツ稲は、この時期ちょっとでも水を切らしてしまうと
すぐ葉に影響が出てしまいます。
でも、緑の葉っぱが残っていれば大丈夫なので、
そんなに心配しなくてもいいです。
でも、「水のやり方」には注意が必要。
昼間のうちにあたたかくなったバケツの水に、
急に冷たい水をいれると、稲が弱って葉が枯れたり、
病気にかかりやすくなってしまいます。
必ず一度くみおきして
温度をならしたものをあげてください。
それから、もうすぐ茎がかたくなって、
茎のなかに穂の赤ちゃんが出て、稲の花が咲きます。
そのときに強い風に当たると受粉しにくくなるので、
やや風のあたりが弱いところにバケツを移動させるようにしてください。
***********************************************************************
先生、ありがとうございます!
先生の自宅(?)でもバケツ稲を栽培しているそうですが、
そちらのほうは順調らしいです。
さぞかし立派な出来具合なのでしょう。
ぜひ拝見したいですね!
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
ヒデキ、還暦!?
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です!
ご無沙汰してしまいました!
更新をサボって何をしていたかというと、
あちこちバケツ稲の取材に飛び回っておりまして・・・。
というのはウソです。

これは東京・四ツ谷にある「東京おもちゃ美術館」のバケツ稲3人組です。
美術館のスタッフの方が水をきらさないように
大事に育てておられました。
土は、JAつくば市谷田部の田んぼの土。
立派に育つわけです。
それにしても、青々とした立ち姿、なんとも凛々しいですね。
勝手に近藤、土方、沖田と名づけてしまいましょう。
そして、
この苔むした屋久島のようなお方。
いったいだれだと思いますか?

そうです!
われらがニッキであります。
土日に水やりできなかったので、水がなくなっていました。
ちょっぴり枯れかけた部分もありますが、
なんとか元気に生き延びています。
この苔が土の水分を保ってくれたのかもしれません。
そういえば、ヒガシはどこへやら・・・・。
あ、いた!
ニッキに寄り添いすぎたのか、すっかり同化しております。
やはり、ニッキひとり脚光を浴びているのがおもしろくなかったのでしょうか。
ステージ中央にじわじわとにじり寄り、
すっかりスター気分を味わっています。
ニッキに感謝してほしいものです。
(この青い苔はあんまりビッシリ覆っているのは良くないらしい。とったほうがいいそうです。)

そして、こちらはあいかわらずニッキへの威嚇を続けている、ささかみ隊です。
かなり背が伸びて、今ではニッキを見下ろしております。

そして、あの茂りに茂っていたヒデキ先輩が・・・・・変わり果てた姿に!!
カンカン照りの週末に、水がきれてしまったのが原因です。
あんなにギャランドゥだったヒデキが、
またたく間にこんな爺さまになってしまうなんて・・・
水やりの大切さを思い知りましまた。
ヒ、ヒデキ~~~~。
ごめんよ~~!!!かつての輝きはどこへやら。
明星の表紙には、もう声がかからないでしょう。
八幡さんのところの「しげるくん」もそうですが、
やはり、この時期に水をきらすというのはかなり致命的なようです。
でも、八幡さんのところの「しげるくん」、
ヒデキに比べたら、ぜんぜん大丈夫そうですよね!
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
wakaさん、メールありがとうございます。この写真は2年前のものです^^
無念!!
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
今回は更新するのがつらくてたまりません。
なぜかといいますと・・・・
8月1日から4日まで、旅行で家をあけたのです。
その間の水やりは、こんなものを2個使ってみました(水を溜めた容器
から、管をつたってポットンポットン水が落ちるしくみ)。
がっ
帰宅して真っ先にバケツを見てみたら・・・・
無残にも枯れ果てているではありませんか!!
バケツの土はカラッカラ。
大慌てで水をやって数時間。なんとか一部持ち直したのがこの状態。
先週、「しげるくん」かな?なんて名前をつけていたのが
この写真。比べるといかに弱ってしまったかがわかります~(涙)
理由は不明ですがどうも「水やり装置」はまったく機能しなかったようす。
下の方の葉がこんなになってしまいました。
「水がなくてどんなにかつらかったことだろう」と本当に不憫で
なりませんでした。
許しておくれ・・・・・
ジーピーエスさんに泣きついたところ、とりあえず
緑の葉はまだ残っているので希望は捨てずにいても大丈夫のよう。
みなさま、お盆休み中の水やり対策は必須です!
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年7月31日
お客さま
こんにちは。
なとなく夜が涼しくなってホッとしている ジーピーエスの関です。
バケツ君に水をあげにいったら小さなお客さまが。

正面から撮りたかったのですが、せっかく涼んでいるところを邪魔するのも
悪いので、背中から失礼しました。
どこを見つめているんでしょう。
芝生の上にお引越ししたら、カエルやらバッタやらを見かけることが多くなりました。
生き物がたくさん集まってるんだなーと実感します。
水の中にもいつの間にか、ミジンコ?らしき、粉粒みたいな生き物がたくさん増えました。
ボウフラも一時期より減りましたねー。
そろそろ穂が顔を出してくれてもよいのですが、まだその気配は
ありません。
早くでてこーい!
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年7月28日
茂ってます!!
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
毎日毎日この暑さで人間はぐったり・・・・・なのに、うちの稲と
きたら!!
うれしそうに伸び放題です。
勢いがありすぎます!
バケツから思い切りはみだしてきました。
うちも名前つけようかしら・・・・「しげるくん」というのはどうでしょうね。
一時期泣かされたボウフラたちは、すっかりあとかたもなく・・・。
み~んな蚊になったのでしょうか。
意図的に水をぎりぎり少なめにしていた時期にちょっと
減ったのかな?
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年7月23日
お引越し♪
こんにちは。ジーピーエスの関です。
梅雨明け前のひんやり感はどこへやら。
夏休みとともに夏本番ですね。
岩槻センターのバケツ兄弟はこの度、お引越しをしました。
といっても距離にして20m。
以前のところは、岩槻センターの壁沿いだったせいか、
いつも風が強く吹いていて、葉っぱが擦れて傷むところがあったり、
同じ方向に風が吹くものだから、ちょっと体勢がななめぎみ。
もっと広くて日当たり絶好な芝生へ引っ越してもらいました。
水もぐんぐん吸収して、背丈も計るたびに伸びていきます。
最初はあんなに臭くて、水の濁りが取れなくて、藻がはびこるばかりだった
バケツ君がこんなに立派になりました。
みなさんのバケツはいかがですか~?
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年7月22日
水やり
親子で挑戦中のパルシステム職員八幡です。
いよいよ夏休み。うちのベランダは子どもが学校から
持ち帰ってきた朝顔の鉢(定番ですね)や、近所の池で
釣ってきたざりがにやら、ベランダに置いている小さいレモンの
樹についたアゲハの幼虫やら、なにやらにぎわってきました。
稲はまたまた伸びてきましたよ。
子どもに頼んで、葉にも水をシャワーでかけてやりました。
しかし、本当によく水を吸う!
今週末は不在にするので、土にペットボトルを挿して行こうと
思うのですが、ちょっと不安・・・・。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年7月21日
パルシステム群馬 田中さんからの「バケツ稲」だより
こんにちは。
またまたバケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
近頃は、「バケツ稲」レポートがたくさん届くようになりました。
なんともうれしいことです^^
パルシステム群馬の理事長 田中さんが
自宅のバケツ稲「ヨネカちゃん」を送ってくれました!
先週の月曜に届いた写真なので、
この1週間で、きっともっと大きくなっていることでしょう。
____________________________![]()
うちのヨネカちゃんと名づけました
ず~っと元気がなくて
枯れないように
バケツ稲ブログを頼りに
必死に育てていたのですが
先週 土曜日~日曜日 留守にしていて
帰ってきたら
何だかぐっと伸びていて
お元気そう
前橋の雷雨を浴びて
生気を取り戻してくれたみたいです
まさに
親がなくとも子は育つ
でしょうか
ほっとしてるけど
これも親の欲目かな
____________________________
田中さん、ありがとうございます!
田中さんとは2年前に「パルシステムの手作り梅干しブログ」を
きっかけにお会いしました。
梅干しといえば、
今年のわたしの梅干しは、カビで全滅してしまいました。
なんとかスプーンでカビをすくいながら耐えていたのですが
週末留守にして帰ってきてみたら、ものすごいカビが侵食していて、
手の施しようがありません。
もう悲しくて悲しくて。
バケツ稲同様、
梅干しもわたしにとっては子どもみたいな存在。
手間をかけたものは、
その分、愛情もかけているんですよね。
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
テレビで「バケツ稲」が紹介されます!
こんにちは。
またまた バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
ニュースです!
明日の朝、パルシステムの「バケツ稲」の取り組みがテレビで紹介されるそうです。
日本テレビ系列「ズームイン!!SUPER」(午前5:20〜8:00)の
7月22日(火)放送分だそうです。
どんな内容かというと、
バケツ稲を持った芳賀が
生放送中のアナウンサーの後ろをカメラ目線でウロウロする、
というわけではないんです。
「食育」をテーマとするコーナーで、
バケツ稲を通じて食育を学ぶ親子を紹介する企画なのだそうです。
そのコーナーの放送時間は、7:40〜7:49ごろの予定だとか。
(※生放送のため放送時間が変更になる場合があります)
明日の朝をお楽しみに!
「見たよ!」という報告メールもお待ちしています!
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)

















八幡則子・香太郎 親子
(株)ジーピーエス米穀担当。でも稲作経験値は0。周囲に田んぼが広がるパルシステム岩槻センターでバケツと一喜一憂する毎日です。
芳賀更沙