2008年10月20日
脱穀です。
こんにちは ジーピーエスの関です。
先日刈り取った稲は、結局事務所内につるしたまんま、乾燥しました。
思いのほか早く乾いたのは、カラッとした日が続いたから?
それとも所内の空気が異常に乾燥してるから?(冬はつらいです)
カラッカラになったので、次は脱穀!
お茶碗がないので、コップでやってみました。

縁が厚めなので、どうかなーと思ったのですが、意外にうまくいった♪

2束やって、これだけ出来ました♪

ただし!ゴリゴリゴリゴリゴリ~とすっごい音がするので、
とても業務時間内の事務所ではできないことが判明。
しょうがない、、残りの3束は倉庫でひっそりゴリゴリすることにします。。。
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年10月14日
わが家も稲刈り
親子で挑戦中のパルシステム職員・八幡です。
ついについにうちも稲刈り決行!育成中はあまり関心を寄せなかった
息子(泣)も、「稲刈りやろうか?」と誘ったとたん「わ~い、鎌ちょうだい!」
・・・・・・・
産直産地のささかみや先日の鴨川での稲刈りでは子どもたちも
鎌で作業に参加。それが男心にぐっときたらしいのですが、
ゴメン。鎌はないのでキッチンバサミでお願いします。

よいしょ、よいしょという感じでがんばって切っています。
あんなに小さかった苗がこ~んなに育つのですから
ホント、すごいです。
ご満悦。

穂のついていない葉を落としたら、なんだか量が減ってしまいました・・・・
あれれこんなものか~・・・・
炊いたらお茶碗半分くらいにはなるのかな?

10日後をめどに次は「もみすり」ですね!
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年10月13日
刈りました!
ジーピーエスの関です。
急に暑さがもどった先週の金曜日。
ついに
稲刈りしました!!
これが刈取り前

ジャキーン☆

何年も前に、稲の坪刈り(調査目的で田んぼの部分的に刈ること)用に
買った鎌。
倉庫の奥にしまいこんだままだったので、少々錆びがついてます(汗;;
でもやっぱり錆びても鎌!大活躍でした。
ザクザク刈って、

刈取り後。
バケツ2個で5束できました。
植わっているときは葉っぱが広がってボリュームがありましたが、
刈ってみると案外細いですね。
でも穂は結構しっかりついてます。
束でまとめて、つぎは乾燥です。
茎がからからになるまで、さかさまに干します。
どこに干そうか、考えて結局

岩槻センターの非常階段に干しました♪
この日は天気が良かったので夕方まで干して、夜は事務所の中に入れました。
本当は非常階段に物を置いてはいけない決まりなので、事務所の中で最後まで乾燥
させることになりそうです。
早く乾け~
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年10月10日
今週末に稲刈りしたい!!
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
更新サボリがちで恐縮です~。
10月にはいってわが家の稲もすっかりいい色になってきました。
もう稲刈りかな~?と、先日この画像をジーピーエス関さんに送って
相談してみたところ、「もうすこし葉が茶色になるまで待ってみて!」と
アドバイスいただきました!
たしかに、ささかみなどの産地交流で稲刈りしたときはこんな青い葉
はなかったですから・・・・。

稲が倒れて盛大に広がってしまっていたので、応急処置的にしばってます。
今朝見たら、だいぶ葉の色も茶色に変わってきていました。
今週末にはいよいよ稲刈り決行!の予定です。たのしみ~。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年10月 8日
温度か?色か?
おはようございます。 ジーピーエスの関です。
冷たい雨が昨日から続いています。
バケツ稲もしっとりと雨粒の重さに耐えています。

穂の色もこんなに色づいて、葉の色もだいぶあせて黄色くなってきました。

積算温度は昨日までで約850度。
これは今週月曜日に、数粒だけ籾をむいてみたものです。

少し乳白(でん粉になりきれていないところ)があるものの、玄米としてはもう
十分出来ている感じです。
まだ「適温」と言われる1000度には達していないのですが、
色はだいぶ落ちているし、これ以上温度をひたすら足していっても
適温になる前に葉っぱがダウンしそうだなー。
ということで、昨日までは「あと10日ぐらい待とう」と思っていましたが方針転換!
晴れ間ができたら刈り取りしようと思います!
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年10月 2日
転倒対策しました!
こんにちは ジーピーエスの関です。
数日ぶりにいい天気です!
清々しいですねー。
やっとやっとで、倒れ気味だった稲の転倒防止対策をしました。
谷田部の柳沢先生がやっていたように、束にしてしばって、
ひもを使ってバケツに縛り付ける?様な状態にしてみました。

これでもうあちらこちらとグラグラ倒れることはない!・・・・と思います(ちょっと不安)
気温も日々下がっていくので、積算温度がなかなか上がっていきません。
もどかしいものですが、今のところスズメの被害もないし。
頑張ってほしいです。
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年9月30日
先生より「あと少しです!」
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
ブログの更新が滞ってます。。。。
スミマセン~~~~!!!!
ブログが更新されないところを見ると、
「芳賀のバケツ稲は全滅したのでは・・・」という
噂が広がっているそうです。
ニッキやヒデキの写真、近いうちにアップします。
あ~気が重いです。
ということは・・・・・。
さて!
バケツ稲の先生、JAつくば市谷田部の柳沢さんより
稲刈り前のみなさまへアドバイスです。
いつ稲を刈ったらいいの?という声が聞かれるようになりましたので、
以下のアドバイスを参考にしてみてください!
![]()
バケツ稲も、もう少しで稲刈りの時期になりました。
自宅にあるバケツ稲の写真を添付しました。
向って左のひもで縛ってあるのが今回の企画の土を使ったものです。
こないだの台風の風を受けて少し倒れてしまったのでひもで縛りました。
倒れすぎると茎が折れてしまい成長がとまり下から新しい芽が出てきてし
まうので縛り立てておきました。
折れて倒れている人は、縛って立てといた方がいいと思います。
また、立てといた方があかるみも進むし、実ってる穂のためにもいいので
立てといた方がいいと思います。
写真の葉の色だとまだ稲刈りには早いのでもう少し置いた方かいいと思います。
あと、水の管理ですが茎に水がかからない程度で、水をためず、土を湿らせる程度に
した方がいいと思います。あともう少しなのでがんばって下さい。
JAつくば市谷田部 柳澤
わ~~!すごい。
田んぼの土も、バケツ稲用の土もあんまり大差ないですね。
っていうか、これスズメの格好の餌食になりそうですね。
わたしがスズメだったら
「いっただきま~す!」ってとびつきますよ、これ。
先生、スズメ対策はいかように?
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年9月24日
まだまだ
こんにちは バッタに米を食べられたジーピーエスの関です。
バッタに葉っぱを食べられても、米を食べられる状況は
なかなかないのではないかと、貴重な体験だったなーとしみじみしております。
やっぱり実が固くなってきてからは、バッタもあきらめてくれたようです。
現在はこんなかんじ

いちばん奥の稲が微妙~に斜め。
このバケツは根っこが土全体を絡めてしまって、こんなかんじになってます。

バケツの形のまんま、水の中で浮島のようにゆらゆら~っとなって、
風がふけばその方向に倒れてしまい、なんとも不安定。
このバケツ稲は「こしひかり」なわけですが、こしひかりの収穫適期は開花後の
積算温度1000度が目安らしいです。
積算温度ってなにー??ってことですが、
「1日の最高温度と最低温度の平均を足していった合計」 です。
岩槻のバケツ君は8月終わりから9月初めが開花時期だったので、
9月1日からかぞえて昨日までで570度でした。
(温度の参考にしているのはこちら。
日本気象協会のアメダスの記録です。)
根元と葉先の色あせ具合はしっかり収穫間近のように見えますが、
まだまだ適期温度には程遠かった!
茶わん一杯への道のりは長いです。
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年9月23日
もうすぐ「稲刈り」?
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
ジーピーエス・関職員のブログを見てどっきり。うちの稲は実はまだスズメ対策
にも未着手。ついつい「今日は天気悪いし・・・」「忙しいし・・・」とずるずる先延ばし
に。今のところは虫の被害もなく、大丈夫そうです。
こんなに穂も垂れてきました。
いいかんじに色づいていると思うのですが。
もうすぐ稲刈りかな?
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年9月17日
や、やられたぁぁ~
こんにちは。ジーピーエスの関です。
ついに、やられてしまいました。
なにがっていうと、バケツ稲の籾があちこち食べられてしまっているのです。
こんな風に籾が食い破られて、中身がすっかりありません。
ひどいものは穂1本まるごとやられてしまいました。
赤で囲んでいるところに、キリギリスに似た虫がいるのがわかりますか?
先週、このブログを書いたときは「葉っぱが食べられちゃうー」なんて
言っていてましたが、実は籾を食い破っていたのでした。
ひぃぃ~~(泣)
どうやら、実が出来ている初期段階の状態の籾を食い破って、まだ柔らかく
乳液状の中身を食べているようです。
難敵です。 ある意味スズメより強敵です。
だって、スズメは糸を張ったりして防御できるけど、体の太さが1cmにも
満たない虫を防ぐにはそれよりも細かい目のネットを使うしかありません。
そうすると今度は日照が不安。ネットを張るための囲いも必要かも・・。
幸い実自体が熟が進んで固くなっていけば、キリギリスの歯には立たなくなると思う
(実際に固くなっている実には被害がない)ので、もう少し辛抱するか?!
(ジーピーエス米穀担当・関)




八幡則子・香太郎 親子
(株)ジーピーエス米穀担当。でも稲作経験値は0。周囲に田んぼが広がるパルシステム岩槻センターでバケツと一喜一憂する毎日です。
芳賀更沙