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2008年9月24日

まだまだ

こんにちは バッタに米を食べられたジーピーエスの関です。

バッタに葉っぱを食べられても、米を食べられる状況は
なかなかないのではないかと、貴重な体験だったなーとしみじみしております。

やっぱり実が固くなってきてからは、バッタもあきらめてくれたようです。


現在はこんなかんじ


080924ine3.jpg


いちばん奥の稲が微妙~に斜め。


このバケツは根っこが土全体を絡めてしまって、こんなかんじになってます。


080924nekko.jpg


バケツの形のまんま、水の中で浮島のようにゆらゆら~っとなって、
風がふけばその方向に倒れてしまい、なんとも不安定。


このバケツ稲は「こしひかり」なわけですが、こしひかりの収穫適期は開花後の
積算温度1000度が目安らしいです。

積算温度ってなにー??ってことですが、
 
「1日の最高温度と最低温度の平均を足していった合計」 です。


岩槻のバケツ君は8月終わりから9月初めが開花時期だったので、
9月1日からかぞえて昨日までで570度でした。

(温度の参考にしているのはこちら
日本気象協会のアメダスの記録です。)

根元と葉先の色あせ具合はしっかり収穫間近のように見えますが、
まだまだ適期温度には程遠かった!

茶わん一杯への道のりは長いです。













(ジーピーエス米穀担当・関)

「バケツ稲」問い合わせ先
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ジーピーエス「100万人の食づくり バケツ稲チーム」
e-mail baketsuine@pal.or.jp
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