2008年11月17日
完結!
親子で挑戦したパルシステム職員、八幡です。
そうです。やっとやっと、もみすり→炊飯までできました~!!
挫折寸前・途中放棄状態だったのですが、一念発起(おおげさ)して
再挑戦です。

小ぶりなすり鉢しか持っていなかったので、大きいすり鉢とボールは
パルシステムの「バケツ稲収穫祭」で使用したものを借りました。
子ども、私、夫と順番にゴリゴリ。力を入れすぎるとお米が割れそう
なので、注意して。

もみガラを飛ばすのには、透明のゴミ袋の中でヘアドライヤーで
やってみました。熱風ではなく、「COOL」にして少し離れたところから
風をあてるのがコツ。慣れるとうまくもみガラだけ飛んでくれます。
結構な量が袋の外にも飛んでしまいましたが・・・・。

これで全量が玄米になりました。
掃除まで含めて1時間半というところだったでしょうか。

カップ半分に満たないくらいの量・・・・。思ったよりちょっと少なかったです。
8月の頭に一度枯れさせてしまったので、あれがなかったらもう少し収穫
できたかも。

ふーどの米(わが家の「予約米」)と合わせて2合にして炊飯しました!
茶色っぽく見えるのが「バケツ玄米」。
少し水を多めにしたらやや柔らかめになりましたが、おいしい!
ふーど米のおいしさに助けられている気はしますが・・・。
ツヤツヤ、ピカピカのふーど米に混ざってちょっぴり恥ずかしそうに
も見える「バケツ米」たち。ちょっと感動の味わいでした~。
「田植え」から、ぐんぐん育って生きものも寄ってきて、花が咲いて
稲穂になって、とお米のできるまでをつぶさに見られて本当に
楽しかったです。稲刈り間近になって黄色く色づいてくると、なんだか
ウキウキしまして、自分の中に農耕民族のDNAを感じたような・・・・。
来年もさらなる収穫をめざし、また育てたいな~と思います!
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年11月 6日
もみすり挫折寸前
親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
いや~本当に大変です。もみすり!!
収穫できたもみの量は、そこそこあったのです。このすりばちは
お茶碗程度の小さなものなんですが、ちょっとしたら半合くらいには
なるかな?と、期待しました。

バケツ稲マニュアルにあった、「野球ボール」がなかったので、
小さなすりこぎでゴリゴリ・・・・・・ゴリゴリゴリ・・・・・・

「これ全部終わるのに半日かかるんじゃあ!?」
わずか大匙1杯あるかないかの玄米になるまでに30~40分!
「一度にやるのはムリ・・・・」と、とりあえず玄米ともみを別々に
ジップロックに入れて保管中(涙)
ジーピーエスの関さん、根気ありすぎ!!
道具に問題あり、と思いますので野球ボールを用意して再チャレンジ
いたしますっ。
ふうふう息をふきかけながら、もみがらを飛ばしたのですが、その殻が
顔にくっついて、後で洗顔したらちくちくして痛いのなんの。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年11月 3日
すった! 食べた!
こんにちは。 ジーピーエスの関です。
寒くなってきましたねー。
いよいよ晩秋といったところでしょうか?
紅葉を見に行きたいなー。
停滞していた籾摺りを、先日やっと終えることが出来ました。
2008年10月28日
最大の停滞期!?
こんにちは。
ジーピーエスの関です。
先日、脱穀を終えたところでしたが、それからすっかり作業が進みません。
なにしろ籾すりは時間がかかる!
とくに籾殻と玄米をより分けるのが大変ですね!

というわけで、片方の袋は籾すりは終っても、より分けができていません。
もう片方の袋は籾すりすら出来ていません。
なんにも手付かずで、今がいちばんの停滞期です。
まずいぞー。
このまま年越ししちゃったりして(笑)
そんなことにならないように、ガンバリマス
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年10月27日
吊るしっぱなし・・・・
親子で挑戦中(それももうすぐ終了、かな)のパルシステム職員、八幡です。
稲刈りしたはいいものの、ベランダに吊るしたまま目安の10日が過ぎて
しまいました。トホホ。

そろそろ「もみすり」ね、と思いつつも10月って子どもの学校関係を
はじめ、自分の職場であるパルシステムでも様々なイベントが目白押し。
なかなか土日にゆっくり時間が取れないんですよね~。はい、言い訳です。

じっくり見てみると、よく肥えた(?)もみあり、空っぽのもみあり。
ひとつぶひとつぶが違っていて面白い。
1本取って一輪挿しに飾ってもなんだか絵になります。
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年10月22日
ごはんになった!
こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局(一応・・・)の芳賀です。
ジーピーエスの内山さんから
バケツ稲のお米を炊いた報告が来ました!
ジーピーエスの内山です。昨晩、収穫したお米を、とうとう食べてしまいました!
あっという間に「ぺろっ(^u^)」でした。
家にあった、某釜飯弁当の入れ物を使いました。
お米を入れて、水を入れて、しばらくつけておきます。
始めちょろちょろ、中ぱっぱ、
フタとるな~って言っても、見たい!すごく見たい・・・。
15分くらいで炊けました。
おにぎり2個分になりました。
ちょっとおこげもあります。
炊く特にも、釜の底に焦げた跡が・・・。
一粒も残さず食べました。
峠の釜飯の容器が
こんなときに活躍するとは!
うらやましいですねえ!
来年はバケツ稲セットの内容に
この「お釜」も入れましょうかね。
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年10月21日
富士3姉妹が嫁入り
すっかりご無沙汰をしてしまい、
ひんしゅくを買っている
(一応)バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。。。
みなさんのバケツ稲は収獲できていますか?
日曜は谷田部の収穫祭で
バケツ稲に挑戦された組合員さん21組とお会いしました。
その前の週は四谷の収穫祭で24組とお会いしました!
昨日は谷田部で
参加者が持ち寄った「もみ」をもみすりし、精米して
白いごはんに炊きあげました!
炊飯器のふたを開けると、歓声が!
わたし、ひとのモミなのに思わず泣いちゃいそうになりましたよ。
おもえば田植えから半月。。。
土の臭さに鼻を曲げた日もありました。
ボウフラ大発生で家族に白い目を向けられた日もありました。。。
って
走馬灯のようにバケツ稲の思い出が。。。
おもわず目頭が熱くなっちゃいました。
さて、
コープやまなし富士五湖センターさんから
収獲のお便りが来ました!
こちらも涙のお別れのようで、
稲を抱きしめている写真からスタートです。




富士山に最も近いセンターもついに収穫!9月末から鳥の被害に悩まされ続け、本日ついに稲刈りを行ないました。
穂を見つめるセンター長と飼育委員長の『矢崎』の目には光るものが・・・。
『富士3姉妹』の刈り取りと同時に、娘を嫁に出す気分になってしまいました。寂しいやら嬉しいやら、複雑な心境です。担当者も"是非うちの娘の晴れ舞台をアップして欲しい"との事でしたので、よろしくお願いします。
センターの片隅でしたが、米作りの"物語"の経験、面白かったです。
ありがとうございました。
3姉妹もついに嫁入りですか。感動ですね。
矢崎さんの目に光るものが・・・。
お気持ちよく分かります。
うつくしい涙で送り出してあげましょう。
そして、おなかにおさめましょう(笑)!
(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)
2008年10月20日
脱穀です。
こんにちは ジーピーエスの関です。
先日刈り取った稲は、結局事務所内につるしたまんま、乾燥しました。
思いのほか早く乾いたのは、カラッとした日が続いたから?
それとも所内の空気が異常に乾燥してるから?(冬はつらいです)
カラッカラになったので、次は脱穀!
お茶碗がないので、コップでやってみました。

縁が厚めなので、どうかなーと思ったのですが、意外にうまくいった♪

2束やって、これだけ出来ました♪

ただし!ゴリゴリゴリゴリゴリ~とすっごい音がするので、
とても業務時間内の事務所ではできないことが判明。
しょうがない、、残りの3束は倉庫でひっそりゴリゴリすることにします。。。
(ジーピーエス米穀担当・関)
2008年10月14日
わが家も稲刈り
親子で挑戦中のパルシステム職員・八幡です。
ついについにうちも稲刈り決行!育成中はあまり関心を寄せなかった
息子(泣)も、「稲刈りやろうか?」と誘ったとたん「わ~い、鎌ちょうだい!」
・・・・・・・
産直産地のささかみや先日の鴨川での稲刈りでは子どもたちも
鎌で作業に参加。それが男心にぐっときたらしいのですが、
ゴメン。鎌はないのでキッチンバサミでお願いします。

よいしょ、よいしょという感じでがんばって切っています。
あんなに小さかった苗がこ~んなに育つのですから
ホント、すごいです。
ご満悦。

穂のついていない葉を落としたら、なんだか量が減ってしまいました・・・・
あれれこんなものか~・・・・
炊いたらお茶碗半分くらいにはなるのかな?

10日後をめどに次は「もみすり」ですね!
(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)
2008年10月13日
刈りました!
ジーピーエスの関です。
急に暑さがもどった先週の金曜日。
ついに
稲刈りしました!!
これが刈取り前

ジャキーン☆

何年も前に、稲の坪刈り(調査目的で田んぼの部分的に刈ること)用に
買った鎌。
倉庫の奥にしまいこんだままだったので、少々錆びがついてます(汗;;
でもやっぱり錆びても鎌!大活躍でした。
ザクザク刈って、

刈取り後。
バケツ2個で5束できました。
植わっているときは葉っぱが広がってボリュームがありましたが、
刈ってみると案外細いですね。
でも穂は結構しっかりついてます。
束でまとめて、つぎは乾燥です。
茎がからからになるまで、さかさまに干します。
どこに干そうか、考えて結局

岩槻センターの非常階段に干しました♪
この日は天気が良かったので夕方まで干して、夜は事務所の中に入れました。
本当は非常階段に物を置いてはいけない決まりなので、事務所の中で最後まで乾燥
させることになりそうです。
早く乾け~
(ジーピーエス米穀担当・関)






八幡則子・香太郎 親子
(株)ジーピーエス米穀担当。でも稲作経験値は0。周囲に田んぼが広がるパルシステム岩槻センターでバケツと一喜一憂する毎日です。
芳賀更沙