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2010年6月 4日

2010年バケツ稲生育日記はこちら

みなさん、こんにちは!
パルシステムのバケツ稲ブログ「バケツ稲生育日記」に
お越しいただきありがとうございます!

2010年は、「育てるプログラム」公式ブログで、バケツ稲の生育日記や
よくあるご質問の紹介など行っていますので、今年は「育てるプログラム」
公式ブログをぜひご覧になってください!

▽「育てるプログラム」公式ブログはこちらから▽
http://blog.coopnext.com/sodateru2010/

今年は、「バケツ稲」以外にも、「ミニトマト」や「かぶ」の産直苗の
生育日記やよくあるご質問も公開します!

2008年11月25日

「バケツ稲」の土

こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。
稲の収穫後の土について問い合わせがけっこう多いので、
回答を掲載したいと思います!


稲が育ったバケツの土は、
今は固くなっていると思いますが、
また、春に代掻き(しろかき)して肥料を入れてあげれば
来年も「バケツ稲」に使うことができます!

あとは、
庭やプランターに移して、肥料として使用する手もあります。
その場合は、稲わらや米ぬかなどを
土にすき込んであげて、
土がそれを十分に分解すればOKです。


土は廃棄してしまう方も多いですが、
できるだけ来年も使ってあげてくださいませ。

(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)

2008年11月24日

バケツ稲ブログ 終了です!

こんにちは。
バケツ稲ブログ事務局芳賀です。
6月からスタートしましたこのブログですが、
本日を持ちまして終了となります!


わたしの育てた(と言えるか・・・)稲たちは
いまだにお米になる日は遠く・・・。
ボールとすりばちを自宅に持って帰り、
せっせゴリゴリともみをするものの、
もみが固いのか、なかなか玄米になってくれません。。。
あの暑~い8月に水を切らしたのが失敗だったか。


関さんと八幡さんは、
ちゃんと「ごはん」まで炊き上げていて、すごい!
足を向けては寝られません。


3人そろって稲がお米になって終了!を目指していたのですが
ひじょうに残念ながらタイムオーバーとなってしまいました。


小さな稲の苗から、このようにお米ができること。
そして、それは並大抵ではないということが
よく分かりました。


もみすりがうまくいかずに立ち尽くしているひと、
途中で枯れてしまったひと、
収獲目前でスズメに食べられちゃったひと、

いろんなひとがバケツ稲を通して、
お米のありがたさが身にしみるようになったのではないでしょうか。


6月~約半年間、たくさんの組合員の方から
「うちのバケツ稲」の写真やメッセージをいただきました。
本当にありがとうございました!


バケツ稲ブログはこれにて終了しますが、
みなさん最後まであきらめずに、がんばりましょう!


そして、来年
またみなさまにお会いできる日を楽しみにしています!

約半年間、
ありがとうございました!!!!


(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)

2008年11月17日

完結!

親子で挑戦したパルシステム職員、八幡です。
そうです。やっとやっと、もみすり→炊飯までできました~!!
挫折寸前・途中放棄状態だったのですが、一念発起(おおげさ)して
再挑戦です。
081117-2.jpg
小ぶりなすり鉢しか持っていなかったので、大きいすり鉢とボールは
パルシステムの「バケツ稲収穫祭」で使用したものを借りました。
子ども、私、夫と順番にゴリゴリ。力を入れすぎるとお米が割れそう
なので、注意して。
081117-3.jpg
もみガラを飛ばすのには、透明のゴミ袋の中でヘアドライヤーで
やってみました。熱風ではなく、「COOL」にして少し離れたところから
風をあてるのがコツ。慣れるとうまくもみガラだけ飛んでくれます。
結構な量が袋の外にも飛んでしまいましたが・・・・。
081117-4.jpg
これで全量が玄米になりました。
掃除まで含めて1時間半というところだったでしょうか。
081117-5.jpg
カップ半分に満たないくらいの量・・・・。思ったよりちょっと少なかったです。
8月の頭に一度枯れさせてしまったので、あれがなかったらもう少し収穫
できたかも。
081117-6.jpg
ふーどの米(わが家の「予約米」)と合わせて2合にして炊飯しました!
茶色っぽく見えるのが「バケツ玄米」。
少し水を多めにしたらやや柔らかめになりましたが、おいしい!
ふーど米のおいしさに助けられている気はしますが・・・。
ツヤツヤ、ピカピカのふーど米に混ざってちょっぴり恥ずかしそうに
も見える「バケツ米」たち。ちょっと感動の味わいでした~。

「田植え」から、ぐんぐん育って生きものも寄ってきて、花が咲いて
稲穂になって、とお米のできるまでをつぶさに見られて本当に
楽しかったです。稲刈り間近になって黄色く色づいてくると、なんだか
ウキウキしまして、自分の中に農耕民族のDNAを感じたような・・・・。
来年もさらなる収穫をめざし、また育てたいな~と思います!




(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)


2008年11月 6日

もみすり挫折寸前

親子で挑戦中のパルシステム職員、八幡です。
いや~本当に大変です。もみすり!!

収穫できたもみの量は、そこそこあったのです。このすりばちは
お茶碗程度の小さなものなんですが、ちょっとしたら半合くらいには
なるかな?と、期待しました。
081106-2.jpg

バケツ稲マニュアルにあった、「野球ボール」がなかったので、
小さなすりこぎでゴリゴリ・・・・・・ゴリゴリゴリ・・・・・・

081106.jpg

「これ全部終わるのに半日かかるんじゃあ!?」
わずか大匙1杯あるかないかの玄米になるまでに30~40分!

「一度にやるのはムリ・・・・」と、とりあえず玄米ともみを別々に
ジップロックに入れて保管中(涙)
ジーピーエスの関さん、根気ありすぎ!!

道具に問題あり、と思いますので野球ボールを用意して再チャレンジ
いたしますっ。

ふうふう息をふきかけながら、もみがらを飛ばしたのですが、その殻が
顔にくっついて、後で洗顔したらちくちくして痛いのなんの。




(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)

2008年11月 3日

すった! 食べた!

こんにちは。 ジーピーエスの関です。


寒くなってきましたねー。
いよいよ晩秋といったところでしょうか?

紅葉を見に行きたいなー。

停滞していた籾摺りを、先日やっと終えることが出来ました。

続きを読む "すった! 食べた!"

2008年10月28日

最大の停滞期!?

こんにちは。

ジーピーエスの関です。


先日、脱穀を終えたところでしたが、それからすっかり作業が進みません。

なにしろ籾すりは時間がかかる!

とくに籾殻と玄米をより分けるのが大変ですね!

081028hukuro.jpg


というわけで、片方の袋は籾すりは終っても、より分けができていません。


もう片方の袋は籾すりすら出来ていません。

なんにも手付かずで、今がいちばんの停滞期です。


まずいぞー。

このまま年越ししちゃったりして(笑)


そんなことにならないように、ガンバリマス






(ジーピーエス米穀担当・関)

2008年10月27日

吊るしっぱなし・・・・

親子で挑戦中(それももうすぐ終了、かな)のパルシステム職員、八幡です。
稲刈りしたはいいものの、ベランダに吊るしたまま目安の10日が過ぎて
しまいました。トホホ。

そろそろ「もみすり」ね、と思いつつも10月って子どもの学校関係を
はじめ、自分の職場であるパルシステムでも様々なイベントが目白押し。
なかなか土日にゆっくり時間が取れないんですよね~。はい、言い訳です。

RIMG0759.jpg

じっくり見てみると、よく肥えた(?)もみあり、空っぽのもみあり。
ひとつぶひとつぶが違っていて面白い。
1本取って一輪挿しに飾ってもなんだか絵になります。





(パルシステム職員・八幡則子と香太郎 親子)

2008年10月22日

ごはんになった!

こんにちは!
バケツ稲ブログ事務局(一応・・・)の芳賀です。
ジーピーエスの内山さんから
バケツ稲のお米を炊いた報告が来ました!


ジーピーエスの内山です。

昨晩、収穫したお米を、とうとう食べてしまいました!
あっという間に「ぺろっ(^u^)」でした。

200810201.jpg

家にあった、某釜飯弁当の入れ物を使いました。
お米を入れて、水を入れて、しばらくつけておきます。

200810202.jpg

始めちょろちょろ、中ぱっぱ、
フタとるな~って言っても、見たい!すごく見たい・・・。

200810203.jpg
15分くらいで炊けました。


200810204.jpg

おにぎり2個分になりました。
ちょっとおこげもあります。


200810205.jpg

炊く特にも、釜の底に焦げた跡が・・・。
一粒も残さず食べました。

峠の釜飯の容器が
こんなときに活躍するとは!
うらやましいですねえ!

来年はバケツ稲セットの内容に
この「お釜」も入れましょうかね。


(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)

2008年10月21日

富士3姉妹が嫁入り

すっかりご無沙汰をしてしまい、
ひんしゅくを買っている
(一応)バケツ稲ブログ事務局の芳賀です。。。

みなさんのバケツ稲は収獲できていますか?

日曜は谷田部の収穫祭で
バケツ稲に挑戦された組合員さん21組とお会いしました。
その前の週は四谷の収穫祭で24組とお会いしました!

昨日は谷田部で
参加者が持ち寄った「もみ」をもみすりし、精米して
白いごはんに炊きあげました!


炊飯器のふたを開けると、歓声が!
わたし、ひとのモミなのに思わず泣いちゃいそうになりましたよ。


おもえば田植えから半月。。。
土の臭さに鼻を曲げた日もありました。
ボウフラ大発生で家族に白い目を向けられた日もありました。。。
って
走馬灯のようにバケツ稲の思い出が。。。
おもわず目頭が熱くなっちゃいました。

さて、
コープやまなし富士五湖センターさんから
収獲のお便りが来ました!

こちらも涙のお別れのようで、
稲を抱きしめている写真からスタートです。

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富士山に最も近いセンターもついに収穫!

9月末から鳥の被害に悩まされ続け、本日ついに稲刈りを行ないました。
穂を見つめるセンター長と飼育委員長の『矢崎』の目には光るものが・・・。
『富士3姉妹』の刈り取りと同時に、娘を嫁に出す気分になってしまいました。寂しいやら嬉しいやら、複雑な心境です。

担当者も"是非うちの娘の晴れ舞台をアップして欲しい"との事でしたので、よろしくお願いします。
センターの片隅でしたが、米作りの"物語"の経験、面白かったです。
ありがとうございました。


3姉妹もついに嫁入りですか。感動ですね。
矢崎さんの目に光るものが・・・。
お気持ちよく分かります。
うつくしい涙で送り出してあげましょう。
そして、おなかにおさめましょう(笑)!

(バケツ稲ブログ事務局・芳賀)


 
 
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ジーピーエス「100万人の食づくり バケツ稲チーム」
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